レベル5 (小学5年生)

「非」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みあら(ず)、そし(る)
画数8画
部首ひ、あらず
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『非』がつく熟語

昨非さくひ

昨日までの自分の行いや考えが誤りであったと悟ること。過去の過ちを謙虚に認め、反省して心を改めるきっかけとなる精神的な自覚。

是非ぜひ

物事の正しいことと間違っていること。善し悪し。また、理由の如何に関わらず、強く何かを願ったり強調したりする際にも用いる。

非愛ひあい

愛ではないこと。または、愛の反対の状態。冷淡であったり、愛着を全く持っていなかったりする様子を指す、哲学的な響きの語。

非違ひい

法や道徳、あるいは決まりに背くこと。不法な行いや、社会的な規範から外れた不適切な行為を厳しく指し示す際に使われる法的用語。

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『非』がつく四字熟語

悪逆非道あくぎゃくひどう

強悪非道ごうあくひどう

極悪非道ごくあくひどう

口是心非こうぜしんひ

今是昨非こんぜさくひ

昨非今是さくひこんぜ

残酷非道ざんこくひどう

尺璧非宝せきへきひほう

是非曲直ぜひきょくちょく

是非善悪ぜひぜんあく

是非之心ぜひのこころ

是耶非耶ぜかひか

是々非々ぜぜひひ

浅学非才せんがくひさい

浅識非才せんしきひさい

大欲非道たいよくひどう

天道是非てんどうぜひ

白馬非馬はくばひば

非常之功ひじょうのこう

非難囂囂ひなんごうごう

非驢非馬ひろひば

物是人非ぶつぜじんぴ

暴虐非道ぼうぎゃくひどう

面目全非めんぼくぜんひ

有情非情うじょうひじょう

理非曲直りひきょくちょく

『非』がつくことわざ・慣用句・故事成語

我が心石に非ず、転ずべからずわがこころいしにあらず、てんずべからず

我を非として当う者は吾が師なりわれをひとしてむかうものはわがしなり

似て非なるものにてひなるもの

人、木石に非ずひと、ぼくせきにあらず

是非は道によって賢しぜひはみちによってかしこし

千金の裘は一狐の腋に非ずせんきんのきゅうはいっこのえきにあらず

大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ずたいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず

天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ずてんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず

天道、是か非かてんどう、ぜかひか

白馬は馬に非ずはくばはうまにあらず

白馬馬に非ずはくばうまにあらず

非学者、論に負けずひがくしゃ、ろんにまけず

非力十倍、欲力五倍ひりきじゅうばい、よくりきごばい

百戦百勝は善の善なる者に非ずひゃくせんひゃくしょうはぜんのぜんなるものにあらず

木石に非ずぼくせきにあらず

理に勝って非に落ちるりにかってひにおちる

神は非礼を受けずかみはひれいをうけず

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