レベル2 (小学2年生)

「顔」の読み方・書き順

音読みガン
訓読みかお
表外読み-
画数18画
部首おおがい
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『顔』がつく熟語

汗顔かんがん

恥ずかしさのために顔に汗をかくこと。また、極めて恥じ入る様子。「汗顔の至り」という表現で、申し訳ない気持ちを表す言葉。

丸顔まるがお

輪郭が丸みを帯びた顔の形。頬がふっくらしており、穏やかで親しみやすい印象を与えることが多い、人間の顔のタイプを分類する言葉。

顔形かおかたち

顔の造作や、容貌のこと。目鼻立ちや輪郭の全体的なバランスを指し、その人の外見的な特徴を表現する際に用いられる、やや古風な言葉。

顔色かおいろ

顔の表情や色つや。健康状態や感情の現れ。相手の心理を読み取ったり、体調を案じたりする際の手がかり。

顔先かおさき

顔のすぐ前。また、顔の正面を指す言葉。人との距離が非常に近い状態や、目に見える範囲のすぐ手前にある場所を表現する際に用いられる。

顔貌かおかたち

顔の形や、目鼻立ちの様子。顔全体の印象や容貌を指す言葉であり、人物の個性や品格が表れる外見的な特徴を説明する際に用いられる表現。

厳顔げんがん

厳格で威厳のある顔つき。また、三国志に登場する蜀の猛将。決して屈しない強い意志を湛えた、近寄りがたいほど立派な風貌の形容。

向顔こうがん

顔を合わせること、または面会すること。相手と正面から向き合う動作を指し、対面して直接話をしたり挨拶を交わしたりする場面を意味する。

似顔にがお

人の顔の特徴を捉えて、その人に似せて描いた絵のこと。肖像画の一種であり、特徴を誇張して描く場合も含め、人物の特定を目的とする絵画。

笑顔えがお

嬉しさや楽しさを感じた際に、顔の筋肉を緩めて見せるにこやかな表情。相手に安心感や好印象を与える、円滑なコミュニケーションの基本。

洗顔せんがん

顔を洗うこと。朝晩のスキンケアの基本であり、皮膚の汚れや油脂を取り除き、清潔で健やかな状態を維持するための日常的な衛生習慣。

側顔そばがお

横顔のこと。正面ではなく、顔を横から見た際の輪郭や造作を指す言葉。人の異なる表情や雰囲気を捉える際に、詩的あるいは文学的に使われる。

尊顔そんがん

相手の顔を敬って呼ぶ言葉。高貴な人物や目上の人、あるいは尊敬する人の顔を直接指す際に、深い敬意を込めて用いられる格調高い表現である。

只顔ただがお

化粧などをしていない、ありのままの顔。また、普通の顔つき。特別な感情を込めていない、普段通りの自然な表情や素顔を指す言葉である。

狸顔たぬきがお

タヌキのように、丸みを帯びて愛嬌のある顔立ちのこと。目がくりっとしており、どこか愛らしく親しみやすい印象を与える輪郭や表情を指す。

昼顔ひるがお

ヒルガオ科の多年草。アサガオに似た淡いピンク色の花を昼間に咲かせ、夕方にはしぼむ。蔓性で野原に自生し、夏の風景を彩る。別名カオバナ。

導顔しるべがお

物事を知っているかのような顔つき。案内役としての自信や、事情を把握していることを示す表情。転じて、知ったかぶりをする様子を指す言葉。

童顔どうがん

大人でありながら、子供のように若々しく見える顔立ちのこと。肌の張りや顔のパーツの配置が幼さを残しており、実年齢よりも若く見られる。

赧顔たんがん

恥ずかしさ、怒り、あるいは興奮のために赤くなった顔。赤面。内面的な感情の高揚が外見に如実に現れている状態で、隠しきれない本心の象徴。

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『顔』がつく四字熟語

顔回箪瓢がんかいたんぴょう

顔厚忸怩がんこうじくじ

顔常山舌がんじょうざんのした

顔面蒼白がんめんそうはく

厚顔無恥こうがんむち

厚顔無慚こうがんむざん

紅顔可憐こうがんかれん

朝有紅顔ちょうゆうこうがん

天顔咫尺てんがんしせき

破顔一笑はがんいっしょう

破顔大笑はがんたいしょう

無知厚顔むちこうがん

和顔愛語わがんあいご

和顔悦色わがんえつしょく

鶴髪童顔かくはつどうがん

『顔』がつくことわざ・慣用句・故事成語

一つ鏡に二つ顔ひとつかがみにふたつかお

一瓜実に二丸顔いちうりざねににまるがお

顔で笑って心で泣くかおでわらってこころでなく

顔に紅葉を散らすかおにもみじをちらす

顔に泥を塗るかおにどろをぬる

顔色なしがんしょくなし

借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお

秋の雨が降れば猫の顔が三尺になるあきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる

笑う顔に矢立たずわらうかおにやたたず

知らぬ顔の半兵衛しらぬかおのはんべえ

地蔵の顔も三度じぞうのかおもさんど

朝に紅顔ありて夕べに白骨となるあしたにこうがんありてゆうべにはっこつとなる

朝顔の花一時あさがおのはないっとき

怒れる拳、笑顔に当たらずいかれるこぶし、えがおにあたらず

仏の顔も三度ほとけのかおもさんど

頬を顔ほおをかお

用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔ようあるときのじぞうがお、ようなきときのえんまがお

橙が赤くなれば医者の顔が青くなるだいだいがあかくなればいしゃのかおがあおくなる

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