| 音読み | ヘイ |
|---|---|
| 訓読み | もち |
| 表外読み | - |
| 画数 | 15画 |
| 部首 | しょくへん |
粟餅あわもち
粟を蒸してつき上げたお餅。米の餅よりも粘りが少なく、独特の香ばしさと食感がある。素朴な甘みが好まれる、日本古来の伝統的な餅。
鎧餅よろいもち
端午の節句などに供えられる、鎧の形を模した餅、または鎧を飾ったそばに供える餅のこと。男児の健やかな成長と武運長久を祈願する縁起物。
柿餅かきもち
薄く切った餅を乾燥させ、焼いたり揚げたりした菓子。もとは正月の鏡餅を砕いて作ったことが始まりとされる。素朴な味わいが特徴の和菓子。
黍餅きびもち
キビの粉や実を混ぜて作った餅。独特の黄色い色が特徴であり、素朴な味わいが楽しめる。岡山の名産である「吉備団子」の源流とも言われる。
賃餅ちんもち
賃金を支払って、代わりに餅を搗いてもらうこと。また、その餅。正月の準備などで専門の業者に依頼する、日本の伝統的な習慣。
栃餅とちもち
灰汁抜きをしたトチの実を、もち米と一緒に蒸してついた餅。独特の香ばしさとほろ苦さが特徴。日本の山間部に伝わる郷土菓子の名。
橡餅とちもち
灰汁抜きをしたトチの実を混ぜて作った餅。独特の茶色い色と香ばしさが特徴。山里の恵みを活かした、日本の伝統的な保存食の類。
餅膚もちはだ
餅のように白く、キメの細かい柔らかな肌。美人の肌を称賛する際に用いられる言葉。健康的で瑞々しい皮膚の質感を指す。
餅餤へいだん
餅(もち)を薄く切って乾燥させ、油で揚げたり焼いたりした菓子。もとは正月の供え物を加工して作ったもので、香ばしい味わいが特徴の伝統的な食。
毬餅いがもち
クリのイガのような形に、餅の表面を細かく細工した和菓子。秋の風情を表現した繊細な意匠が特徴で、お茶席などで親しまれる品。
餡餅あんもち
餡を中に入れた、あるいは外にまぶしたお餅。お正月や慶事のほか、日常的なおやつとしても親しまれる、日本古来の代表的な甘味。
鶯餅うぐいすもち
餡を包んだ餅に、青大豆の粉をまぶした和菓子。春の季語。早春のウグイスをかたどった、見た目にも愛らしい季節の味。伝統的な甘味。
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意見と餅はつくほど練れるいけんともちはつくほどねれる
一升の餅に五升の取り粉いっしょうのもちにごしょうのとりこ
栄耀の餅の皮えようのもちのかわ
画餅に帰すがべいにきす
絵に描いた餅えにかいたもち
開いた口へ牡丹餅あいたくちへぼたもち
喜んで尻餅をつくよろこんでしりもちをつく
魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよさかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ
欠き餅と焼き餅は焼くほどよいかきもちとやきもちはやくほどよい
朔日ごとに餅は食えぬついたちごとにもちはくえぬ
焼き餅と欠き餅は焼く方が良いやきもちとかきもちはやくほうがよい
焼き餅は狐色やきもちはきつねいろ
焼き餅焼くとて手を焼くなやきもちやくとててをやくな
上戸に餅、下戸に酒じょうごにもち、げこにさけ
食うた餅より心持ちくうたもちよりこころもち
棚から牡丹餅たなからぼたもち
棚から牡丹餅は落ちてこないたなからぼたもちはおちてこない
夢に牡丹餅ゆめにぼたもち
餅は乞食に焼かせよ魚は殿様に焼かせよもちはこじきにやかせよさかなはとのさまにやかせよ
餅は餅屋もちはもちや
夜食過ぎての牡丹餅やしょくすぎてのぼたもち
隣の餅も食ってみよとなりのもちもくってみよ
搗いた餅より心持ちついたもちよりこころもち
「餅」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!