レベル7 (中学生)

「骸」の読み方・書き順

音読みガイ
訓読み-
表外読みカイ、むくろ
画数16画
部首ほねへん
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『骸』がつく熟語

遺骸いがい

魂が抜けた後の死体。なきがら。死者の肉体を敬って呼ぶ言葉であり、葬り、弔うべき対象としての、重厚でしめやかな響きを持つ表現。

骸骨がいこつ

肉が腐り落ちて骨だけになった死体。またはそれを模した図像。解剖学的な骨格を指すこともあるが、死の象徴や、恐怖を煽るイメージとしても使われる。

形骸けいがい

体の形。また、中身が失われて外見だけが残っている状態。実質的な機能や目的が形骸化し、形式上の決まりだけが存続している様子を例える。

骨骸こつがい

骨と死体。白骨化した遺骸を指す言葉。生命が失われ、物質的な骨の形だけが残された状態を、客観的あるいは文学的に表現する際に用いられる。

屍骸しがい

死んだ人や動物のからだ。命が絶えた後の肉体を指す、やや生々しく重みのある言葉。事故や戦場、あるいは自然界での死を述べる文脈で使われる。

死骸しがい

生命が絶えた後の遺体。人間よりも動物に対して使われることが多い。自然界の摂理や、不慮の事故などで動かなくなった物体としての体を指す表現。

尊骸そんがい

亡くなった人の遺体を敬って呼ぶ言葉。高貴な人物や尊敬すべき人の死を悼み、その遺骸に対して最大限の礼意を尽くす際に用いられる表現。

亡骸なきがら

魂が去った後の死体。遺骸。故人の生前の面影を残す身体を、敬意や哀惜を込めて呼ぶ言葉。墓所に葬る前の厳かな対象のこと。

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『骸』がつく四字熟語

痩骨窮骸そうこつきゅうがい

土木形骸どぼくけいがい

『骸』がつくことわざ・慣用句・故事成語

骸骨を乞うがいこつをこう

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