レベル7 (中学生)

「魅」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読み
画数15画
部首きにょう
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『魅』がつく熟語

厭魅えんみ

呪術的な手段で他人を呪い、病気にしたり殺害しようとしたりする恐ろしい行為。古代より恐れられた陰湿な加害を意味する言葉。

鬼魅きみ

山の怪物や精霊、あるいは得体の知れない恐ろしい妖怪。人々に災いをもたらし、夜な夜な現れては恐怖を振りまく、超自然的な闇の存在。

魔魅まみ

人をたぶらかし、害を及ぼす化け物。得体の知れない妖怪や精霊の総称。人知を超えた不気味な存在であり、恐ろしいものの例えだ。

魅了みりょう

人の心を引きつけ、うっとりさせること。対象の美しさや優れた才能、魅力によって、見る者や聞く者を夢中にさせ、心を奪ってしまうような強い影響力。

魅力みりょく

人の心を引きつけ、夢中にさせる不思議な力。容姿や才能、あるいは内面的な輝きによって、他者を魅了する素晴らしい個性の形容。

魅惑みわく

人の心を引きつけ、迷わせること。抗いがたい魅力によって、相手の心を自分の意のままにするような様子。強い関心や憧れを抱かせる性質。

魑魅すだま

山や森の怪しい化け物のこと。人間に仇をなす自然界の精霊。古くはスダマと読み、自然への畏怖の対象として信じられてきた不思議な存在。

魘魅えんみ

呪い殺そうとして、呪術やまじないをかけること。人や動物の形を模した人形に針を刺すなどの行為で、他者に災いをもたらす古い迷信。

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『魅』がつく四字熟語

魑魅魍魎ちみもうりょう

『魅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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