レベル7 (中学生)

「鮮」の読み方・書き順

音読みセン
訓読みあざ(やか)
表外読みすく(ない)
画数17画
部首うおへん
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『鮮』がつく熟語

海鮮かいせん

海で獲れた新鮮な魚介類のこと。刺身や寿司、鍋料理などの食材として重宝される海の幸の総称。瑞々しい素材そのものの美味しさ。

小鮮しょうせん

小さな魚。また、わずかな魚。政治の要諦として「大きな国を治めるのは小鮮を煮るが如し(慎重に)」という例えで知られる。

新鮮しんせん

新しくて生き生きしていること。魚や野菜などが獲れたてであるさま。また、事柄が新しく、今までにない魅力や刺激を持っている。

生鮮せいせん

新しくて、なまであること。魚や肉、野菜などが加工されず、新鮮な状態である食品の分類。鮮度管理が重要となる流通上の呼称。

烹鮮ほうせん

魚を煮ること。また、煮魚料理。調理された魚。政治の例えとして「大国を治めるのは小鮮を烹るが如し(干渉しすぎない)」と用いる。

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『鮮』がつく四字熟語

寡廉鮮恥かれんせんち

旗幟鮮明きしせんめい

鮮血淋漓せんけつりんり

『鮮』がつくことわざ・慣用句・故事成語

巧言令色、鮮し仁こうげんれいしょく、すくなしじん

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