レベル3 (小学3年生)

「予」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みかね(て)、あらかじ(め)、あた(える)、われ
画数4画
部首はねぼう
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『予』がつく熟語

伊予いよ

四国地方の北西部に位置する愛媛県の旧国名。道後温泉などの豊かな自然と歴史に恵まれ、南海道の一部として栄えた伝統ある地域名。

宰予さいよ

孔子の弟子。口がうまく弁舌に長けていたが、昼寝をしたり礼法に異論を唱えたりして、孔子から厳しく𠮟責されたこともある歴史的人物。

豊予ほうよ

豊後と伊予の併称。両国を隔てる豊予海峡を指す際などに用いられ、九州と四国を結ぶ最短距離の航路や地理的な重要地点を意味する。

猶予いざよい

実行の時期を遅らせること。また、判断を下さず迷っている状態。十六夜は、ためらうように遅れて出る月を指す雅語としても知られる。

予価よか

発売前に、あらかじめ予定されている価格。正式な決定前の目安として示されるもので、状況により変更される可能性がある見込み額。

予科よか

本科や専攻科に入る前に、基礎的な知識を習得するために設けられた準備段階の課程のこと。旧制大学などで一般的であった予備教育課程。

予祝よしゅく

収穫や成功を前もって祝うことで、その実現を祈願する伝統的な儀式。春の田遊びなどのように、あらかじめ結果を祝う日本古来の信仰。

予奪よだつ

与えることと奪うこと。また、自分の思い通りに他人の運命を支配し、利益を与えたり剝奪したりすること。生殺与奪の権利を指す言葉。

予謀よぼう

前もってはかりごとを立てておくこと。将来の事態を予測し、自分に有利になるよう計画を練る行為。あらかじめ企てられた策略のこと。

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『予』がつく四字熟語

一遊一予いちゆういちよ

予且之患よしょのかん

『予』がつくことわざ・慣用句・故事成語

予防は治療に勝るよぼうはちりょうにまさる

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