| 音読み | ユウ、ユ |
|---|---|
| 訓読み | あそ(ぶ) |
| 表外読み | あそ(び)、あそ(ばす) |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | しんにょう、しんにゅう |
嬉遊きゆう
喜び楽しみながら遊ぶこと。屈託のない明るい雰囲気の中での遊び。モーツァルトの楽曲名「ディヴェルティメント」の訳語でもある。
娯遊ごゆう
楽しみ遊ぶこと。娯楽として楽しむための活動全般。日常の疲れを癒やしたり、精神的な充足を得たりするための気晴らしの行為。
曽遊そうゆう
以前に一度訪れたことがある場所。過去に旅行や滞在をした経験のある土地を指し、回想や記録の文脈などで使われる雅な表現。
漫遊まんゆう
あてもなく、あるいは気の向くままに各地を旅行して回ること。見聞を広めるために広い範囲をゆったりと巡り歩く、贅沢な旅の様。
遊廓ゆうかく
周囲を塀や堀で囲い、公的に売春を許可した特定の地域。江戸時代の吉原などが有名で、独特の文化や風俗が形成された社交の場。
遊偵ゆうてい
敵の陣地や状況を探るために、偵察に出ること。ひそかに移動しながら情報を収集し、戦況を把握するための軍事的な活動を指す。
遊弋ゆうよく
軍艦などが、海上を偵察や哨戒のために移動しながら見張ること。敵の出方をうかがったり、航路の安全を確保したりする軍事行動。
佚遊いつゆう
なまけて遊び暮らすこと。なすべき職務や努力を怠り、快楽や遊びに耽っている不真面目な生活態度を批判的に指す際に用いる言葉。
遨遊ごうゆう
心の赴くままに各地を遊び歩くこと。拘束されることなく、自由奔放に旅を楽しんだり見聞を広めたりする優雅で風流な振る舞い。
飄遊ひょうゆう
風に吹かれるように、あてどなく各地を彷徨い歩くこと。定まった目的地を持たず、気の向くままに旅を続ける自由で孤独な様。
一遊一予いちゆういちよ
雲遊萍寄うんゆうへいき
四門遊観しもんゆうかん
物見遊山ものみゆさん
遊戯三昧ゆげざんまい
遊刃余地ゆうじんよち
遊生夢死ゆうせいむし
秉燭夜遊へいしょくやゆう
よく学べよく遊べよくまなべよくあそべ
華胥の国に遊ぶかしょのくににあそぶ
魚の釜中に遊ぶが如しうおのふちゅうにあそぶがごとし
土仏の水遊びつちぼとけのみずあそび
遊びに師なしあそびにしなし
「遊」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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