レベル3 (小学3年生)

「羊」の読み方・書き順

音読みヨウ
訓読みひつじ
表外読み-
画数6画
部首ひつじ
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『羊』がつく熟語

緬羊めんよう

羊毛を採るために改良されたヒツジの品種。特にメリノ種などが有名。柔らかく暖かい衣料品の原料となり、畜産業で重要な役割。

羊斑ようはん

ヒツジの毛のような、白くてもこもこした斑点模様。また、特定の病気や現象で見られる、特有の形状をしたシミやアザを指す表現だ。

羊酪ようらく

羊の乳から作られた乳製品。特にチーズやヨーグルトのようなものを指す。古くから遊牧民の間で親しまれ、滋養に富んだ伝統的な食品。

羊羹ようかん

小豆のあんを寒天で固めた日本の伝統的な和菓子。元々は中国の羊の肉のスープであり、僧侶が植物性材料で代用したのが始まり。

羝羊ていよう

雄の羊のこと。特に成長した雄のヒツジを指す。また、易経などの古典において、進むことも退くこともできなくなる窮状を例える際にも使われる。

羚羊かもしか

カモシカの別名。険しい岩場や森林に生息し、崖を軽々と移動する俊敏さを持つ。特別天然記念物としても知られる、野性味溢れる美しい獣のこと。

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『羊』がつく四字熟語

岐路亡羊きろぼうよう

虎皮羊質こひようしつ

十羊九牧じゅうようきゅうぼく

多岐亡羊たきぼうよう

屠所之羊としょのひつじ

屠羊之肆とようのし

読書亡羊どくしょぼうよう

肉袒牽羊にくたんけんよう

亡羊之嘆ぼうようのたん

亡羊補牢ぼうようほろう

羊質虎皮ようしつこひ

羊腸小径ようちょうしょうけい

羊頭狗肉ようとうくにく

羊很狼貪ようこんろうどん

羊裘垂釣ようきゅうすいちょう

『羊』がつくことわざ・慣用句・故事成語

告朔のき羊こくさくのきよう

屠所の羊としょのひつじ

亡羊の嘆ぼうようのたん

迷える羊まよえるひつじ

羊をして狼に将たらしむひつじをしておおかみにしょうたらしむ

羊を以て牛に易うひつじをもってうしにかう

羊腸ようちょう

羊頭を掲げて狗肉を売るようとうをかかげてくにくをうる

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