レベル3 (小学3年生)

「洋」の読み方・書き順

音読みヨウ
訓読み-
表外読みなだ
画数9画
部首さんずい
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『洋』がつく熟語

渡洋とよう

海を越えて遠くの国へ渡ること。特に広大な大洋を横断する航海や飛行を指し、冒険や国際交流の歴史を語る際に用いられる言葉だ。

洋斤ようきん

西欧から伝わった重さの単位で、一ポンド(約四百五十四グラム)のこと。かつての日本で、海外から入ってきた品物の目方を表す際に使われた。

洋凧ようだこ

海外から伝わった形式の凧。日本伝統の和凧に対し、洋紙やビニール素材を用いたものを指す。スポーツや趣味として広く親しまれる。

洋陶ようとう

西洋式のデザインや技法で作られた陶磁器のこと。コーヒーカップやディナープレートなど、洋食のスタイルに合わせて発展した器の総称。

洋鵡ようむ

海外から渡来した、色彩の鮮やかな大型の鳥。インコやオウムの類。かつての異国趣味を象徴する、珍しくて美しい鳥を指す古い呼称。

洋鋏ようばさみ

西洋式のハサミ。和鋏に対して、二つの刃をピンで留め、指を入れて使う形状のもの。裁縫や工作、事務用として現代で最も一般的な鋏である。

汪洋おうよう

水が広々と満ちあふれている様子。また、度量が広くてゆったりとしていること。大海原のような果てしない広がりや余裕を形容する。

洸洋こうよう

水面が広々と、果てしなく広がっている様子。転じて、知識や思想、あるいは事業の規模が極めて壮大であることを称賛する格調高い表現。

芒洋ぼうよう

海や平野などが広々として、果てしなく遠い様子。また、物事の捉え所がなく茫漠としているさま。圧倒的なスケールの大きさを表す言葉。

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『洋』がつく四字熟語

前途洋洋ぜんとようよう

和気洋洋わきようよう

和魂洋才わこんようさい

和洋折衷わようせっちゅう

『洋』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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