| 音読み | ヨウ |
|---|---|
| 訓読み | は |
| 表外読み | ショウ |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | くさかんむり |
杏葉ぎょうよう
馬具の装飾品の一つ。馬の胸や尻に垂らして飾る、杏の葉に似た形の金具。古代の武具や儀式用の装束に見られる優雅な意匠。
迦葉かしょう
釈迦の十大弟子の一人で「頭陀第一」と称された高僧。拈華微笑の故事で知られ、釈迦の正法を受け継いだ禅宗の初祖とされる歴史的な存在。
蛙葉かえるば
カエルの足に似た形の葉。水生植物のオモダカなどの、矢尻型に分かれた特徴的な葉の形状を指して用いられる言葉。
梧葉ごよう
アオギリの大きな葉。秋になると一枚の葉が落ちる様子を見て、天下の秋の訪れを察することを「一葉落ちて天下の秋を知る」と言う。
榊葉さかきば
榊(さかき)の葉。神事に用いられる常緑の木の葉。常に青々としていることから生命力の象徴とされ、神仏を敬う儀式において供えられる。
枝葉しよう
木の枝と葉。転じて、物事の本質から外れた、重要ではない些細な部分。中心的な議論を補足する周辺的な事柄や、末節のことを例えていう言葉。
双葉ふたば
植物の種子が発芽したときに最初に出る二枚の葉のこと。転じて、物事の始まり。「より芳し」として将来の成功を予感させる言葉。
糖葉とうよう
一般的には糖分を多く含む植物の葉や、糖の代謝に関連する植物組織の状態を指す可能性があるが、明確な辞書的定義が乏しいため空白とする。
肺葉はいよう
肺を構成する、深い溝によって分かれた大きな区画のこと。解剖学において、呼吸機能を説明する際に用いられる、肺の各部分の名称。
斑葉いさは
まだらな模様の入った葉のこと。また、秋になって色づき始めた木の葉。自然の作り出す複雑な色彩を愛でる際の、情緒ある表現の言葉。
複葉ふくよう
一枚の主翼のほかに、補助的な翼を持つ形式の翼。また、一つの茎に複数の小さな葉が付いている葉の形態。航空機や植物学の分野で使われる専門用語。
柳葉やないば
柳の葉のこと。細長くて尖った形状をしている。転じて、その形に似た刃物や、女性の細く美しい眉を比喩的に表現する際に用いる語。
葉腋ようえき
植物の茎と、そこから生えている葉の付け根との間の部分。ここに芽ができることが多く、腋芽と呼ばれる新しい枝や花の出発点となる。
陽葉ようよう
日当たりの良い場所に生える、厚みがあり光沢の強い葉。光合成を効率よく行うために適応した、植物のたくましい生命の形を指す。
裸葉らよう
保護組織を持たない、剝き出しの葉のこと。また、鱗片に覆われていない冬芽。植物学において、特定の植物の微細な構造を説明する語。
嫩葉どんよう
生まれたばかりの、瑞々しくて柔らかい若葉のこと。春の訪れを象徴し、生命の輝きや、初々しい成長の様子を情緒豊かに表現する言葉。
艾葉がいよう
ヨモギの葉のこと。生薬として用いられ、止血や鎮痛の効果があるとされる。また、お灸に使うもぐさの原料として不可欠な植物の部位。
愛楊葉児あいようように
一葉知秋いちようちしゅう
玉葉金枝ぎょくようきんし
桐葉知秋どうようちしゅう
金枝玉葉きんしぎょくよう
梧桐一葉ごどういちよう
紅葉良媒こうようりょうばい
支葉碩茂しようせきも
枝葉末節しようまっせつ
紫幹翠葉しかんすいよう
栴檀双葉せんだんのふたば
庇葉傷枝ひようしょうし
飛花落葉ひからくよう
緑葉成陰りょくようせいいん
瓊枝玉葉けいしぎょくよう
麁枝大葉そしたいよう
一葉落ちて天下の秋を知るいちようおちててんかのあきをしる
顔に紅葉を散らすかおにもみじをちらす
桐一葉きりひとは
言葉は国の手形ことばはくにのてがた
言葉は心の使いことばはこころのつかい
言葉多きは品少なしことばおおきはしなすくなし
後から剝げる正月言葉あとからはげるしょうがつことば
紅葉を散らすもみじをちらす
根も葉もないねもはもない
根を断ちて葉を枯らすねをたちてはをからす
根掘り葉掘りねほりはほり
笹の葉に鈴ささのはにすず
志は木の葉に包むこころざしはきのはにつつむ
秋葉山から火事あきばさんからかじ
青葉は目の薬あおばはめのくすり
石が流れて木の葉が沈むいしがながれてこのはがしずむ
栴檀は双葉より芳しせんだんはふたばよりかんばし
売り言葉に買い言葉うりことばにかいことば
不可能という言葉は我が辞書にはないふかのうということばはわがじしょにはない
目に青葉、山時鳥。初鰹めにあおば、やまほととぎす。はつがつお
余の辞書には不可能という言葉はないよのじしょにはふかのうということばはない
葉を欠いて根を断つはをかいてねをたつ
林間に酒を煖めて紅葉を焼くりんかんにさけをあたためてこうようをたく
「葉」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!