| 音読み | シ、ジ |
|---|---|
| 訓読み | つか(える) |
| 表外読み | つかまつ(る) |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | にんべん |
宮仕きゅうじ
宮中に仕えること。また、広く官公庁や組織に勤めること。自分の意志だけでなく、上司や公の要請に従って働く日常的な営みの称。
勤仕きんし
主君や役所に仕えて働くこと。公的な任務や職務を誠実に遂行すること。責任ある立場で軍務や事務に従事する様子を指す言葉。
仕埒しらち
物事を処理して決着をつけること。後始末をすること。もとは「為して埒を明ける」という意から、停滞していた事態を収拾させる動作を指す言葉。
庖仕ぼうじ
料理を作ること、あるいはその職に就く人。台所で働く者。食材を扱い、膳を整える仕事に従事する役割を指す、やや古風な表現の語。
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すまじきものは宮仕えすまじきものはみやづかえ
急いては事を仕損じるせいてはことをしそんじる
芸が身を助けるほどの不仕合わせげいがみをたすけるほどのふしあわせ
口自慢の仕事下手くちじまんのしごとべた
細工は流々、仕上げをご覧じろさいくはりゅうりゅう、しあげをごろうじろ
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい
仕上げが肝心しあげがかんじん
商い上手の仕入れ下手あきないじょうずのしいれべた
草履履き際で仕損じるぞうりはきぎわでしそんじる
致仕ちし
忠臣は二君に仕えずちゅうしんはにくんにつかえず
泥仕合どろじあい
二百二十日の荒れ仕舞にひゃくなつかのあれじまい
腹は立て損、喧嘩は仕損はらはたてぞん、けんかはしぞん
恋は仕勝ちこいはしがち
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