レベル1 (小学1年生)

「休」の読み方・書き順

音読みキュウ
訓読みやす(む)、やす(まる)、やす(める)
表外読みや(める)
画数6画
部首にんべん
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『休』がつく熟語

運休うんきゅう

列車やバス、航空機などが、悪天候や車両故障などの理由により、予定されていた運行を取りやめること。利用者の安全を最優先する措置。

休意きゅうい

心安らかであること。安心。心配事がなくなり、精神的にゆとりを持って過ごせる状態。人々の安寧を願う公的な文脈などで用いられる言葉。

休園きゅうえん

幼稚園や保育園、動物園、植物園などが、特定の期間中、活動や営業を休止すること。感染症の拡大防止や施設の改修などのために行われる。

休演きゅうえん

演劇、映画、コンサートなどの公演が、出演者の体調不良や機材トラブルなどの事情により中止されること。楽しみにしていた観客に知らせる。

休暇きゅうか

仕事や学校などを一定期間休み、心身を休めたり余暇を楽しんだりするための休み。法的に保障された有給休暇や、季節ごとの長期の休み。

休学きゅうがく

病気や留学、経済的な理由などで、学生が籍を置いたまま一定期間授業を休むこと。学校の許可を得て、将来の復帰を前提とした手続き。

休憩きゅうけい

仕事や活動の合間に、一時的に休むこと。疲労を回復させ、次の活動に備えて心身をリフレッシュさせる、日常生活に不可欠な時間。

休診きゅうしん

病院や歯科医院などの医療機関が、特定の日に診察を行わないこと。定期的な休診日のほか、学会参加や特別休暇など、公式に設けられた。

休戚きゅうせき

喜びと悲しみ。また、幸いと災い。自分のことのように他人の運命を共に分かち合うこと。「休戚を共にする」という形で使われる雅語。

休眠きゅうみん

生物が活動を一時的に休止して、厳しい環境を乗り越えること。また、長期間使われていない預金口座や、活動が止まった組織の比喩的表現。

休祥きゅうしょう

めでたい兆し。吉兆。良いことが起こる前触れとして現れる、喜ばしい現象や瑞祥のこと。世の中が平和で安泰であることを象徴する言葉。

全休ぜんきゅう

予定されていたすべての授業や仕事を休むこと。また、すべての車両や便が運行を休止すること。一部の休みではなく全体を休ませる状態。

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『休』がつく四字熟語

按甲休兵あんこうきゅうへい

閑話休題かんわきゅうだい

不眠不休ふみんふきゅう

『休』がつくことわざ・慣用句・故事成語

下手の考え休むに似たりへたのかんがえやすむににたり

急ぐな休むないそぐなやすむな

親が死んでも食休みおやがしんでもしょくやすみ

馬鹿も休み休み言えばかもやすみやすみいえ

万事休すばんじきゅうす

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