レベル2 (小学2年生)

「会」の読み方・書き順

音読みカイ、エ
訓読みあ(う)
表外読み-
画数6画
部首ひとやね、ひとがしら
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『会』がつく熟語

宴会えんかい

飲食をともにし、歌い舞い、興を尽くす賑やかな集まり。うたげ、または酒宴。親睦を深めたり祝賀したりする公私の公式な行事。

嘉会かかい

めでたい集まり。また、良い機会や絶好の好機。喜ばしい出会いの場や、徳の高い人々が集う立派な会合を指す、おめでたい言葉。

会員かいいん

ある団体、組織、あるいは会に正式に所属している構成員。規約に基づき資格を有し、活動に参加したりサービスを受ける個人を指す。

会議かいぎ

関係者が一堂に集まって意見を交換し、特定の物事について相談したり意思決定を行ったりするプロセス。組織運営の不可欠な手段。

会稽かいけい

恥をそそぐこと(会稽の恥)。または中国浙江省の地名。春秋時代、越王勾践が呉王夫差に敗れた屈辱を後に晴らした故事に由来する。

会誌かいし

特定の団体や学会、組織が発行する、活動内容や研究結果を載せた定期的な小冊子。会員相互の情報共有や成果発表のための媒体。

会釈えしゃく

軽くお辞儀をすること。知人とすれ違う際などに交わす、丁寧かつ簡略なあいさつ。仏教用語の「和会通釈」が語源の一説とされる。

会葬かいそう

葬儀に参列して、死者の霊を弔い、遺族にお悔やみを述べること。会葬御礼などの形で、参列者への感謝を表す習慣が一般的。

会則かいそく

会を円滑に運営するために定められた規程や規則。会の目的、会員の権利義務、運営方法などを明文化した組織の根本的なルール。

会派かいは

共通の主義や主張、目的を持つ人々で構成される、議会などの大きな組織内でのグループ。政党とは別に、政策ごとに結成される。

会館かいかん

会議、集会、式典などの様々な行事を行うために設けられた、公的な建物や大型の施設。特定の団体の活動の拠点となる建物の名称。

開会かいえ

会議や式典、集会、競技会、あるいは展覧会などを始めること。公式に幕を開け、行事を開始することを意味する実務的な用語。

歓会かんかい

喜んで会うこと。また、打ち解けた雰囲気の中で行われる、親しい人々との楽しい集い。喜びを共有する再会などを指す言葉。

機会きかい

物事を行うのにちょうどよい、折やチャンス。適切なタイミングや、ある目的を達成するために有利な状況が生じている状態を言う。

協会きょうかい

共通の目的や利益を持つ人々によって組織された団体。公益活動や親睦、あるいは特定の技術の普及などを目的とする非営利組織。

句会くかい

俳句を作る人々が集まり、自作の句を披露して互いの作品を評価し合ったり批評したりする会合。季語や表現の妙を磨き合う研鑽の場。

計会けいかい

あらかじめ約束して会うこと。また、集まって相談や話し合いを行うこと。計画的に場所や時間を設定して面会することを指す言葉。

碁会ごかい

囲碁を打つために人々が集まること。また、そのための集まりや、碁を打つための特定の場所(碁会所)などを指す身近な言葉。

講会こうかい

仏教の教義を説いたり聞いたりするための、僧侶や信徒の集まり。法会の一形式であり、学問的な議論や儀式を含むこともある行事。

際会さいかい

たまたま出会うこと。重大な事柄や運命的な折にめぐりあうこと。時代の転換期や、人生の岐路に立つような場面を指す言葉。

散会さんかい

集まっていた人々が用件を終えて、それぞれ別れて帰ること。会議やイベント、集会が公式に終了し、人々が解散することを指す。

終会しゅうかい

会議や行事、あるいは一日のスケジュールにおける最後の一連の流れを締めくくること。集まりを終える、閉会に近い意味の言葉。

集会しゅうかい

特定の目的を持って、多くの人々が意識的に一つの場所に集まること。意思表明や学習、協議、親睦などを目的とした公式の会合。

照会しょうかい

他の機関や担当者に問い合わせて、事実関係やデータ、身元などを確かめる手続き。公式な文書や通信を通じて行われる確認作業。

全会ぜんかい

その会に所属しているすべての構成員。組織のメンバー全員を指し、「全会一致」のように全員の意見が揃う際などに用いられる。

退会たいかい

それまで所属していた団体や、会、サービスなどから脱退すること。会員としての資格や権利を自ら放棄し、組織を離れること。

停会ていかい

会議の期間中(会期中)に、その会議を一時的に休止すること。議事の整理や、状況の変化に対応するために設定される中断期間。

附会ふかい

全く関係のない事柄を、無理な理屈をつけて自分に都合よくこじつけること。牽強附会(けんきょうふかい)として知られる行為。

盆会ぼんえ

お盆の時期に行われる仏教的な儀礼や行事。先祖の霊を迎え、供養するための集まり。盂蘭盆会(うらぼんえ)の略称である。

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『会』がつく四字熟語

一期一会いちごいちえ

怨憎会苦おんぞうえく

遠慮会釈えんりょえしゃく

会稽之恥かいけいのはじ

会者定離えしゃじょうり

牽強付会けんきょうふかい

鴻門之会こうもんのかい

置酒高会ちしゅこうかい

風塵之会ふうじんのかい

兵車之会へいしゃのかい

柯会之盟かかいのめい

盂蘭盆会うらぼんえ

『会』がつくことわざ・慣用句・故事成語

会うは別れの始めあうはわかれのはじめ

会えば五厘の損がゆくあえばごりんのそんがゆく

会った時は笠をぬげあったときはかさをぬげ

会議は踊るかいぎはおどる

会稽の恥を雪ぐかいけいのはじをすすぐ

碁打ち親の死に目に会わぬごうちおやのしにめにあわぬ

今度と化け物には行き会った事がないこんどとばけものにはいきあったことがない

生者必滅、会者定離しょうじゃひつめつ、えしゃじょうり

千里の馬も伯楽に会わずせんりのうまもはくらくにあわず

地獄で仏に会ったようじごくでほとけにあったよう

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