レベル4 (小学4年生)

「佐」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みすけ、たす(ける)
画数7画
部首にんべん
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『佐』がつく熟語

伊佐いさ

鹿児島県北部に位置する市の名称。豊かな水資源を活かした「伊佐米」の産地として有名。冬の寒さが厳しく、独自の文化を育んできた地。

宇佐うさ

大分県北部に位置する市の名称。八幡宮の総本宮である宇佐神宮が鎮座し、古来より神仏習合の聖地として栄えた歴史と伝統の土地。

佐潟さかた

新潟市西区にある砂丘湖。ラムサール条約登録湿地であり、多くの渡り鳥が飛来する自然豊かな場所。環境教育や観光の拠点となっている。

佐官さかん

軍隊の階級で将官の下、尉官の上に位置する。陸軍では大佐・中佐・少佐を指し、主に連隊等の指揮官を務める。自衛隊では一佐から三佐が相当。

佐蹟させき

藤原佐理の筆跡のこと。平安時代の書道において、三跡(さんせき)の一人と称される彼の、躍動感あふれる独特の書風。

佐保さお

奈良県にある山や地域の名称。万葉集などの古典に頻繁に登場し、春を象徴する言葉として詠まれる。美しい自然と歴史的な背景を併せ持つ地名。

佐幕さばく

幕末、江戸幕府を支持し、幕府体制を維持しようとした立場。倒幕派に対立する勢力であり、旧来の秩序を守ろうと奮闘した武士や知識人を指す。

保佐ほさ

意思能力が不十分な人を保護し、重要な法律行為を助けること。また、その制度。認知症などで判断力が低下した人の権利を守るための法的支援。

輔佐ふさ

主となる人を助け、その活動を支えること。また、その役割を担う人。中心人物の不足を補い、事業や任務が円滑に進むよう側近として尽力する。

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『佐』がつく四字熟語

王佐之才おうさのさい

佐命立功さめいりっこう

『佐』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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