| 音読み | コウ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | やす(い) |
| 画数 | 11画 |
| 部首 | まだれ |
安康あんこう
体が丈夫で、安らかなこと。病気がなく、心が穏やかで満たされている健康な状態を祝う言葉。第20代天皇の諱としても知られる。
健康けんこう
身体に病気がなく、精神的にも健やかな状態。また、その維持・増進を目指すこと。活き活きと生活するための最も基本的で重要な価値。
康健こうけん
身体が丈夫で、病気がないこと。健康と同じ意味。特に、長寿で活気がある様子を指し、長命と安寧を祝う文脈で用いられる格調高い言葉。
康尚こうしょう
平安時代中期の仏師の名。七条仏師の祖とされる。写実的な作風を確立し、定朝などの高名な仏師を輩出した。日本の仏像彫刻史上の重要人物。
康寧こうねい
健康で、心身ともに安らかなこと。病気がなく、生活が満たされている状態。長寿と平和を願う際などに用いられる言葉である。
康保こうほう
鎌倉時代の元号の一つ(一二六四年〜一二七五年)。文永の役(元寇)などの重要な歴史的事件が起こった時期。また、地名や名字にも残る名称。
康暦こうりゃく
室町時代の元号の一つ(一三七九年〜一三八一年)。北朝側で用いられた。南北朝の混乱期における一時期を指す、歴史学的な時間区分の名称。
康衢こうく
四通八達した広々とした道。太平の世の象徴とされる。人々が平和に往来する賑やかな街路を指し、理想的な統治を称える格調高い言葉。
小康しょうこう
病気が少し良くなり、安定した状態を保つこと。また、混乱した事態が一時的に落ち着くこと。根本的な解決ではないが、一息つける状態。
孫康映雪そんこうえいせつ
健康は富に勝るけんこうはとみにまさる
「康」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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