レベル4 (小学4年生)

「候」の読み方・書き順

音読みコウ
訓読みそうろう
表外読みうかが(う)、ま(つ)、さぶら(う)
画数10画
部首にんべん
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『候』がつく熟語

気候きこう

ある地域で一年を通じて繰り返される、気温や湿度などの平均的な大気の状態。地域の自然環境を規定する長期的な気象の傾向。

候補こうほ

ある地位や役職に選ばれる資格を持つこと。また、その人。多数の中から最適任者を選ぶための、前提条件を満たした限定的な対象。

伺候さもらい

高貴な人のそばに控えていること。また、挨拶のために目上の人を訪ねること。敬意を持って側近として仕える、厳粛で丁寧な態度の称。

症候しょうこう

病気に伴って現れる、様々な自覚的・他覚的な兆候。診断を下すための重要な手がかり。複数の症状がまとまったものを症候群と言う。

斥候せっこう

敵情を偵察し警戒するために派遣される少数の兵士。進軍に先んじて安全を確認し、本隊へ情報を報告する、軍事上の極めて重要な任務。

兆候ちょうこう

物事が起ころうとする前触れ。きざし。自然現象や社会情勢の変化を予感させる、わずかな、しかし重要な変化のしるしを指す言葉。

徴候ちょうこう

兆候と同じ。隠されている実態が、表面に現れているしるし。心身の不調や不穏な事態など、将来の展開を予見させる客観的な徴のこと。

天候てんこう

ある場所の一定期間における平均的な気象状態。気温、湿度、風、雨などの総合的な様子。天気よりも長期的な視点の広義の言葉。

祗候しこう

つつしんでお仕えすること。主君や貴人の身近にいて、誠実に任務を遂行すること。高い忠誠心と厳格な儀礼を伴う、歴史的な呼称の語。

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『候』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『候』がつくことわざ・慣用句・故事成語

居候、三杯目にはそっと出しいそうろう、さんばいめにはそっとだし

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