| 音読み | イ、エ |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | よ(る) |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | にんべん |
依違いい
物事の態度をはっきりさせず、ためらっていること。賛成か反対かを決めかね、煮え切らない様子を指す格調高い文章語である。
依嘱いしょく
特定の事項を外部の人に頼んで任せること。委嘱と同じ意味。専門的な業務などを適切な人物に依頼し、その遂行を託す公式な手続き。
依身えしん
仏教用語。心や悟りが拠り所とする身体。また、仏が衆生を救うために現す様々な姿。精神的な真理を具体化する媒体としての体のこと。
依然いぜん
もとのままである様子。前の状態と変わりがないこと。時の経過や周囲の変化に関わらず、以前と同様の状況が続いていることを指す。
依存いそん
他のものに頼って、それなしでは成り立たない状態。自立を欠き、外部の力や特定の物質に過度に執着して、離れられなくなる様子。
依托いたく
他のものを拠り所とすること。また、他人に頼み任せること。自らの意志や行動の基盤を、外部の存在や権威に委ねる様子を指す言葉。
依託いたく
他の者に頼って身を任せること。自らの目的を達成するために、外部の力や施設を頼りにする行為。委託とほぼ同義として用いられる。
依頼いらい
他人に何かをしてもらうよう頼むこと。また、他人の力を頼りにすること。自らの目的を達成するために、相手の厚意や技術を仰ぐ行為。
依怙えこ
他人の力に頼ること。また、一方の肩を持つこと。えこひいき。特定の対象に偏った愛情や便宜を与える不公平な態度のことを指す。
帰依きえ
神仏や高僧を信じ、その教えに従って身も心も捧げること。信仰の道に入り、迷いのない絶対的な信頼を寄せる宗教的な精神状態。
準依じゅんい
特定の基準や先例に従い、それを拠り所とすること。法律や規定、あるいは伝統的な慣習を参考にして、物事を適切に判断する行為。
憑依ひょうい
霊魂などが人に乗り移ること。また、何かに強く依存して自失の状態になること。外部の霊的な力が人格を支配し、異様な行動をとる現象。
依怙贔屓えこひいき
帰依三宝きえさんぽう
旧態依然きゅうたいいぜん
百依百順ひゃくいひゃくじゅん
輔車相依ほしゃそうい
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