レベル4 (小学4年生)

「信」の読み方・書き順

音読みシン
訓読み-
表外読みまこと、たよ(り)、まか(せる)
画数9画
部首にんべん
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『信』がつく熟語

威信いしん

周囲から寄せられる、威力と信頼。国家や組織、あるいは個人が持つ社会的な威厳と信用のこと。その立場を正当化する高い名誉や評判の称。

信愛しんあい

相手を信じ、かつ愛すること。互いの信頼関係に基づいた、揺るぎない深い愛情。キリスト教的な隣人愛の文脈でも使われる。

信管しんかん

爆薬を爆発させるための火工品。衝撃や熱、電気信号によって起爆し、本体の爆薬へ爆鳴を伝える装置。ミサイルや魚雷などの性能を左右する。

信疑しんぎ

相手や物事を信じることと、疑うこと。信頼と疑念が心の中で入り交じり、どちらとも決めかねている状態や、信じるか疑うかの二択をいう。

信拠しんきょ

信じられる根拠。また、頼りとするもの。情報の真偽を確かめるための有力な証拠や、行動の正当性を証明するための裏付けを指す言葉である。

信仰しんこう

神仏や特定の教義などを固く信じて、心の拠り所とすること。生活の指針とし、その教えに従って生きようとする宗教的な態度。

信契しんけい

信頼に基づく約束や誓い。互いに真心を持って接し、決して裏切することのない固い契りを結ぶことを意味し、信義の重さを強調する言葉。

信敬しんけい

心から信じ、尊敬すること。対象を疑うことなく信頼し、その人格や教えに帰依する真摯な態度。信仰心に近い深い敬愛の情を指す言葉。

信号しんごう

特定の意味を伝えるための音や光、しるし。意思疎通や指示を目的としてあらかじめ決められた合図。交通や通信における最も基本的な秩序。

信使しんし

信頼のおける使い。また、外交上の親善のために派遣される使者。相手との絆を深め、平和な関係を維持するために重要な任務を担う公的な立場。

信実しんじつ

嘘偽りがなく、誠実であること。また、神仏の変わらない真実。真心を込めて相手に接する徳高いありようを指し、信頼の根幹となる概念である。

信証しんしょう

信じてその証拠とすること。また、信仰の確かな証。内面的な確信が具体的な事実やしるしによって裏付けられ、疑いが晴れた状態を意味する言葉。

信賞しんしょう

功績のあった者に対して、確実に賞を与えること。信頼関係を築き、人々のやる気を引き出すための公正な評価。政治における基本的な原理。

信託しんたく

自分の財産の管理や処分を、信頼できる他人に任せること。委託者が受益者のために特定の目的を持って財産を移転し、受託者が管理する法的な制度。

信認しんにん

信用して認めること。相手の実力や人格を信頼し、特定の地位や権利を正当なものとして受け入れる行為。互いの合意に基づく社会的な承認。

信濃しなの

現在の長野県にあたる、日本の旧国名。山々に囲まれた高原地帯であり、豊かな自然と歴史的な街道が通る地域。信州の名でも親しまれる。

信販しんぱん

信用販売の略。個人の信用を基に、代金を後払いにしたり分割払いにしたりする決済方法、またはそのサービス業者。

信奉しんぽう

特定の教えや思想、あるいは神仏を心から信じ、尊ぶこと。自らの生き方の指針として、深く帰依し、その教義を忠実に守り抜く高潔な姿勢。

信頼しんらい

相手を誠実であると信じて、疑わずに頼りにすること。実績や人徳に基づき、安心して任せられるという確固たる心の結びつきを指す言葉。

信憑しんぴょう

情報や証拠が、信じるに足りる確かなものであること。その事柄が真実であるという裏付け。事実関係を判断する際の、信頼性の度合いのこと。

崇信すうしん

深く敬い、かつ信じること。特定の教義、神仏、あるいは指導者を絶対的なものとして崇め、自らの魂を託すような揺るぎない信仰のあり方を指す。

措信そしん

相手を信じて疑わないこと。または、ある事柄が正しいと信じて受け入れること。疑念を持たずにそのまま信頼を寄せる心の状態を意味する。

俗信ぞくしん

世間一般に信じられているが、科学的・学術的な根拠のない言い伝えや迷信。民間療法や吉凶の判断に関する古くからの習慣などを指す言葉。

単信たんしん

通信において、送信と受信を同時に行わず、一方的な、あるいは交互に切り替えて行う方式。ラジオ放送やトランシーバーのやり取りがこれにあたる。

逓信ていしん

郵便や電信などを用いて、情報を遠くへ伝えること。かつての省庁のように、通信や輸送を司る公的な仕組みを指す際に用いられる言葉。

篤信とくしん

神仏や教義を深く信じ、疑わないこと。宗教的な帰依が極めて厚く、敬虔な生活を送っている信者の熱心な信仰心を指す。

妄信ぼうしん

根拠や理由を深く考えず、他人の言葉や特定の思想をむやみに信じ込むこと。盲目的に受け入れ、冷静な判断を失っている不健全な状態。

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『信』がつく四字熟語

移木之信いぼくのしん

音信不通いんしんふつう

音信不通おんしんふつう

韓信匍匐かんしんほふく

軽諾寡信けいだくかしん

孝悌忠信こうていちゅうしん

信賞必罰しんしょうひつばつ

大信不約たいしんふやく

背信棄義はいしんきぎ

半信半疑はんしんはんぎ

尾生之信びせいのしん

抱柱乃信ほうちゅうのしん

朋友有信ほうゆうゆうしん

徙木之信しぼくのしん

『信』がつくことわざ・慣用句・故事成語

移木の信いぼくのしん

鰯の頭も信心からいわしのあたまもしんじんから

韓信の股くぐりかんしんのまたくぐり

信心は徳の余りしんじんはとくのあまり

信心も欲からしんじんもよくから

信心過ぎて極楽を通り越すしんじんすぎてごくらくをとおりこす

尽く書を信ずれば即ち書なきに如かずことごとくしょをしんずればすなわちしょなきにしかず

尾生の信びせいのしん

坊主の不信心ぼうずのふしんじん

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