| 音読み | シャ |
|---|---|
| 訓読み | うつ(す)、うつ(る) |
| 表外読み | - |
| 画数 | 5画 |
| 部首 | わかんむり |
映写えいしゃ
スライドや映画などの画像をレンズを用いてスクリーンや壁などに映し出すこと。光源からの光をフィルムに通し大きく拡大して投影する動作。
激写げきしゃ
被写体の決定的な瞬間や激しい動きを、勢いよくカメラで撮影すること。かつて流行した言葉で、迫力ある写真を撮ることを意味する。
写経しゃきょう
仏教の経典を手書きで書き写すこと。供養や修行、あるいは願掛けのために行われ、心を落ち着かせて功徳を積むための伝統的な仏道修行。
写植しゃしょく
写真植字の略称。写真の原理を利用して文字を印字し、印刷用の版下を作ること。コンピュータ普及以前の出版技術の中核であった。
抄写しょうしゃ
書物などの内容から、必要な部分や重要な箇所だけを選び出して書き写すこと。全ての文章ではなく、要点を抜き出す作業を指す言葉。
速写そくしゃ
短時間で手早く写し取ること。絵画のスケッチや、カメラによるスナップ撮影などを指す。対象の動的な印象を素早く捉える技法のこと。
謄写とうしゃ
原本の内容を、そのまま書き写したり印刷したりすること。特にガリ版印刷などで、文字や絵を忠実に複製する作業を指して使われる。
描写びょうしゃ
物事の様子や心境などを、言葉や絵画、音楽などを用いて具体的に表現すること。対象の細部までをありありと描き出す手法を指す。
複写ふくしゃ
書類や図面、写真などの内容を、機械的または写真的な方法で複製すること。コピー機による印刷や、カーボン紙での書き写しを指す。
摸写もしゃ
他人の作品を、手本としてそのまま忠実に書き写したり描き写したりすること。芸術の修行や、古文化財の保存修復のためにも行われる。
一元描写いちげんびょうしゃ
十読は一写に如かずじゅうどくはいちしゃにしかず
十遍読むより一遍写せじっぺんよむよりいっぺんうつせ
「写」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!