レベル7 (中学生)

「剰」の読み方・書き順

音読みジョウ
訓読み-
表外読みあま(る)、あま(り)、あまつさ(え)
画数11画
部首りっとう
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『剰』がつく熟語

過剰かじょう

分量や程度が、必要な範囲を遥かに超えていること。ありすぎて害になる状態。供給過剰や自意識過剰など、バランスを欠いた多さを指す。

剰員じょういん

定員よりも余っている人員。必要以上の人数。組織の効率化や再編において、過剰に配置されている状態の構成員を指す実務的な言葉。

剰金じょうきん

予算や決算において使い残したお金。余った金銭。剰余金。次年度の予算に繰り越されたり、基金として積み立てられたりする公的な資金。

剰語じょうご

必要のない無駄な言葉。冗長な言い回し。文章の簡潔さを損なう余計な表現や、内容を伴わない口数。推敲において削ぎ落とされるべき語。

剰指じょうし

手や足の指が通常よりも多いこと。多指症。遺伝や発生の過程で生じる身体的特徴の一つであり、医学的な診断や手術の対象となる状態。

剰銭じょうせん

使い残した銭。余分なお金。日常生活における端た金や、計画外に手元に残ったわずかな金銭を指す言葉。余分な蓄えを意味することもある。

剰田じょうでん

自分の家に必要な分を超えて余分に持っている田地。収穫物を販売に回したり、他人に貸し出したりするための、ゆとりある規模の農地。

剰余じょうよ

配分や消費をしてもなお残っている余り。必要量を超えた部分。経済学では付加価値を指し、日常生活では余裕や余白を意味する一般的な語。

余剰よじょう

必要な分を差し引いた後に残る余り。余裕。経済や生産活動において、蓄積された余分な物資や資金を指し、将来の投資や備えとなる部分。

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『剰』がつく四字熟語

過剰防衛かじょうぼうえい

残山剰水ざんざんじょうすい

剰水残山じょうすいざんざん

『剰』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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