レベル1 (小学1年生)

「十」の読み方・書き順

音読みジュウ、ジッ
訓読みとお、と
表外読み-
画数2画
部首じゅう
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『十』がつく熟語

十戒じっかい

宗教において守るべき十の基本的な戒律。キリスト教の「モーセの十戒」や、仏教の「十重禁戒」など、信仰の根幹となる規範のこと。

十傑じっけつ

特定の分野において、最も優れているとされる十人のこと。歴史上の英傑や現代の競技、ランキングなどで、上位の精鋭を指す言葉である。

十指じっし

両手の十本の指のこと。転じて、非常に多くの数。また、多くの候補の中から特に優れている数人を指す「に入る」といった表現で使う言葉。

十死じっし

十人中十人が死ぬほど、極めて危険なこと。万に一つの助かる見込みもない絶望的な状況。命を賭けて難局に挑む際の、悲壮な覚悟を表す言葉。

十全じゅうぜん

物事が完全で、欠けたところがないこと。万全であること。計画や準備などが完璧であり、少しの不安もない状態を指す言葉である。

十哲じってつ

同門の弟子の中で、特に優れた十人のこと。特に「孔門十哲」や、俳諧における「蕉門十哲」などが歴史的に有名。

十派じっぱ

十の流派のこと。特に、江戸時代の囲碁や将棋などの多くの家元や系統を指す。また、多様な意見や派閥の総称としても使われる。

十刹じっせつ

禅宗において、官寺の格式の一つ。五山に次ぐ高い地位を与えられた十の寺院。伝統的な教団組織において、重要な役割を担った格調高い寺のランク。

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『十』がつく四字熟語

一暴十寒いちばくじっかん

一目十行いちもくじゅうぎょう

一目十行いちもくじゅうぎょう

一夜十起いちやじっき

一饋十起いっきじっき

韻鏡十年いんきょうじゅうねん

九十九折つづらおり

苦節十年くせつじゅうねん

五山十刹ござんじっせつ

五十知命ごじゅうちめい

五風十雨ごふうじゅうう

五倫十起ごりんじっき

三十而立さんじゅうじりつ

三十六計さんじゅうろっけい

四十不惑しじゅうふわく

七十古稀しちじゅうこき

十寒一暴じっかんいちばく

十五志学じゅうごしがく

十行倶下じゅうぎょうぐか

十死一生じっしいっしょう

十室九空じっしつきゅうくう

十進九退じっしんくたい

十人十色じゅうにんといろ

十全十美じゅうぜんじゅうび

十中八九じっちゅうはっく

十日之菊とおかのきく

十年一剣じゅうねんいっけん

十年一昔じゅうねんひとむかし

十年一日じゅうねんいちじつ

十風五雨じっぷうごう

十風五雨じゅうふうごう/じっぷうごう

十万億土じゅうまんおくど

十羊九牧じゅうようきゅうぼく

六十耳順ろくじゅうじじゅん

六菖十菊りくしょうじゅうぎく

聚散十春しゅうさんじっしゅん

駑馬十駕どばじゅうが

『十』がつくことわざ・慣用句・故事成語

うかうか三十きょろきょろ四十うかうかさんじゅうきょろきょろしじゅう

お前百までわしゃ九十九までおまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで

なくて七癖、あって四十八癖なくてななくせ、あってしじゅうはっくせ

悪妻は六十年の不作あくさいはろくじゅうねんのふさく

一を聞いて十を知るいちをきいてじゅうをしる

一筋の矢は折るべし十筋の矢は折り難しひとすじのやはおるべしとすじのやはおりがたし

一日一字を学べば三百六十字いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ

一日暖めて十日冷やすいちにちあたためてとおかひやす

堪忍五両、思案十両かんにんごりょう、しあんじゅうりょう

鬼も十八、番茶も出花おにもじゅうはち、ばんちゃもでばな

姑の十七、見た者ないしゅうとめのじゅうしち、みたものない

五十歩百歩ごじっぽひゃっぽ

御意見五両、堪忍十両ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう

甲由田申は筆者の誤り、十点千字は継母の謀こうゆでんしんはひっしゃのあやまり、じってんせんじはけいぼのはかりごと

今日の一針、明日の十針きょうのひとはり、あすのとはり

三五の十八さんごのじゅうはち

三十にして立つさんじゅうにしてたつ

三十の尻括りさんじゅうのしりくくり

三十九じゃもの花じゃものさんじゅうくじゃものはなじゃもの

三十振袖、四十島田さんじゅうふりそで、しじゅうしまだ

三十六計逃げるに如かずさんじゅうろっけいにげるにしかず

四月の中の十日に心なしに雇われるなしがつのなかのとおかにこころなしにやとわれるな

四十がったりしじゅうがったり

四十くらがりしじゅうくらがり

四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬしじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ

四十肩に五十腕しじゅうかたにごじゅううで

七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ

七十五日は金の手洗いしちじゅうごにちはかねのてあらい

手出し十層倍てだしじっそうばい

酒に十の徳ありさけにとおのとくあり

十で神童、十五で才子、二十過ぎれば只の人とおでしんどう、じゅうごでさいし、はたちすぎればただのひと

十のことは十に言えとおのことはとおにいえ

十三日の金曜日じゅうさんにちのきんようび

十七八は藪力じゅうしちはちはやぶぢから

十読は一写に如かずじゅうどくはいちしゃにしかず

十日の菊、六日の菖蒲とおかのきく、むいかのあやめ

十年一日の如しじゅうねんいちじつのごとし

十把一絡げじっぱひとからげ

十八番おはこ

十分はこぼれるじゅうぶんはこぼれる

十遍読むより一遍写せじっぺんよむよりいっぺんうつせ

十目の視る所、十手の指す所じゅうもくのみるところ、じってのゆびさすところ

初物七十五日はつものしちじゅうごにち

女房の悪いは六十年の不作にょうぼうのわるいはろくじゅうねんのふさく

女房百日、馬二十日にょうぼうひゃくにち、うまはつか

親の十七、子は知らぬおやのじゅうしち、こはしらぬ

人の意見は四十までひとのいけんはしじゅうまで

人の噂も七十五日ひとのうわさもしちじゅうごにち

人の七難より我が十難ひとのしちなんよりわがじゅうなん

人の十難より我が一難ひとのじゅうなんよりわがいちなん

人の心は九分十分ひとのこころはくぶじゅうぶ

人間僅か五十年にんげんわずかごじゅうねん

人生七十、古来稀なりじんせいしちじゅう、こらいまれなり

世の中は九分が十分よのなかはくぶがじゅうぶ

世の中は年中三月常月夜、嬶十七俺二十、負わず借らずに子三人よのなかはねんじゅうさんがつじょうつきよ、かかあじゅうしちおれはたち、おわずからずにこさんにん

前十両に後ろ三両まえじゅうりょうにうしろさんりょう

総領の十五は貧乏の世盛りそうりょうのじゅうごはびんぼうのよざかり

男は二十五の暁まで育つおとこはにじゅうごのあかつきまでそだつ

天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗であるてんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである

冬至十日経てば阿呆でも知るとうじとおかたてばあほうでもしる

二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬはたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ

二十五菩薩もそれぞれの役にじゅうごぼさつもそれぞれのやく

二百二十日の荒れ仕舞にひゃくなつかのあれじまい

八十の手習いはちじゅうのてならい

八十八夜の別れ霜はちじゅうはちやのわかれじも

八分は足らず十分は零れるはちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる

彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん

非力十倍、欲力五倍ひりきじゅうばい、よくりきごばい

百里を行く者は九十里を半ばとすひゃくりをいくものはくじゅうりをなかばとす

明日の百より今日の五十あすのひゃくよりきょうのごじゅう

木七竹八塀十郎きしちたけはちへいじゅうろう

六十の手習いろくじゅうのてならい

六日の菖蒲、十日の菊むいかのあやめ、とおかのきく

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