レベル2 (小学2年生)

「午」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みうま
画数4画
部首じゅう
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『午』がつく熟語

午後ごご

正午から深夜の零時までの時間帯。太陽が南中した後の半日を指し、一日の活動の後半部や夕刻、夜へと続く時間を区切りとして示す語。

午后ごご

昼の十二時から夜の十二時までの時間帯。一般的には午後と書くが、古い表記や特定の文脈でこの漢字が使われることもある時間を指す言葉。

午睡ごすい

昼食後などに短時間の眠りをとること、いわゆる昼寝。夏の季語でもあり、午後の暑い盛りに休息をとる、穏やかで静かな時間を表現する。

午餉ごしょう

正午に食べる食事、すなわち昼食のこと。午前中の作業を終え、午後の活動に備えて休息を兼ねて摂る、一日の真ん中の食事を指す言葉。

午時ごじ

昔の時刻の呼び名で、現在の午前十一時から午後一時までの二時間。また、正午そのものを指す。十二支の午に当たる時。

庚午こうご

十干の庚と十二支の午を組み合わせた、干支の第七番目。六十年に一度巡ってくる年、あるいは六十日に一度巡る日のこと。

壬午じんご

十干の壬と十二支の午を組み合わせた、干支の第十九番目。六十年に一度巡る年や、六十日に一度の日を指す伝統的な数え。

亭午ていご

真昼のこと。太陽が南中し、正午を指す古い表現。一日のうちで最も日が明るく照りつける時間帯を情緒的に表現する文学的な言葉。

丙午ひのえうま

十干の丙と十二支の午を組み合わせた、干支の第十三番目。この年生まれの女性は気性が激しいという俗信が古くから伝わる。

戊午ぼご

十干の戊と十二支の午を組み合わせた、干支の第五十五番目。六十年周期の年、あるいは六十日周期の日を数える際に使う。

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『午』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『午』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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