| 音読み | ユウ |
|---|---|
| 訓読み | とも |
| 表外読み | - |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | また |
畏友いゆう
尊敬している友人。その才能や徳を敬い、自らも向上するための良い刺激を与えてくれる大切な友。互いに高め合う対等な関係にある友人の称。
級友きゅうゆう
同じ学級に所属して共に学ぶ友人のこと。学校生活を共に過ごし、勉強や行事を通じて親交を深める仲間のことであり、クラスメートとも呼ばれる親しい関係。
尚友しょうゆう
本を通じて、過去の優れた人物を友とすること。時代を超えて先人の思想や生き方に触れ、自らの修養に活かすという知的な楽しみを指す。
辱友じょく‐ゆう
友人を敬って、あるいは自分たちの交際を謙遜して呼ぶ言葉。自分のような者と親しくしてくれている友人、という感謝を込めた古い雅称。
釣友ちょうゆう
釣りを共通の趣味として親しんでいる友人のこと。同じ釣り場に通ったり、技術や情報を共有したりする、信頼の厚い仲間の呼称。
俳友はいゆう
俳句を共にする友人。同じ結社に所属したり、句会で共に学んだりする仲間のこと。共通の趣味を通じて結ばれた知的な交友を指す。
朋友ほうゆう
志を同じくする親しい友。単なる知り合いではなく、互いに高め合い、信じ合える仲間を指す。儒教的な友情の美徳を象徴する語。
友誼ゆうぎ
友達としての親しい付き合い。友人同士の信頼関係。共通の志や長い時間を共有することで築かれた、利害を超えた精神的な結びつきのこと。
友悌ゆうてい
兄弟が互いに仲良く、情愛を持って接すること。年上の者を敬い、年下の者を慈しむという、儒教的な家族の美徳を指す言葉。
友于ゆうう
兄弟が仲良くすること。兄弟愛。中国の古典「書経」に由来する言葉で、兄弟の絆が深く、睦まじい様子を称える際に使われる。
僚友りょうゆう
志や目的を同じくして働く、極めて親しい仲間のこと。仕事上の付き合いを超えた深い信頼関係で結ばれた、大切な戦友のような存在。
猟友りょうゆう
狩猟を趣味や目的として活動する仲間。また、野生動物の管理や環境保護に協力する組織。共通のルールを守り安全な狩猟の普及に努める人々。
療友りょうゆう
同じ病院に入院したり、同じ病気の治療を続けたりしている仲間のこと。苦しみを分かち合い、励まし合って完快を目指す親しい関係。
玉昆金友ぎょっこんきんゆう
金友玉昆きんゆうぎょっこん
古琴之友こきんのとも
歳寒三友さいかん(の
心腹之友しんぷくのとも
雪中四友せっちゅうしゆう
善隣友好ぜんりんゆうこう
損者三友そんしゃさんゆう
知己朋友ちきほうゆう
竹馬之友ちくばのとも
読書尚友どくしょしょうゆう
莫逆之友ばくぎゃくのとも
布衣之友ふいのとも
朋友知己ほうゆうちき
朋友有信ほうゆうゆうしん
鳳友鸞交ほうゆうらんこう
北窓三友ほくそうのさんゆう
良師益友りょうしえきゆう
益者三友えきしゃさんゆう
その子を知らざればその友を視よそのこをしらざればそのともをみよ
まさかの時の友こそ真の友まさかのときのともこそしんのとも
花の下の半日の客、月の前の一夜の友はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも
古い友達と古い葡萄酒に勝るものなしふるいともだちとふるいぶどうしゅにまさるものなし
己に如かざる者を友とするなかれおのれにしかざるものをともとするなかれ
昨日の友は今日の仇きのうのともはきょうのあだ
昨日の友は今日の敵きのうのともはきょうのてき
似るを友にるをとも
心腹の友しんぷくのとも
親ずれより友ずれおやずれよりともずれ
人は善悪の友によるひとはぜんあくのともによる
善を責むるは朋友の道なりぜんをせむるはほうゆうのみちなり
善悪は友によるぜんあくはともによる
善悪は友を見よぜんあくはともをみよ
竹馬の友ちくばのとも
莫逆の友ばくぎゃくのとも
朋友は六親に叶うほうゆうはりくしんにかなう
友と酒は古いほどいいともとさけはふるいほどいい
類は友を呼ぶるいはともをよぶ
「友」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!