レベル1 (小学1年生)

「右」の読み方・書き順

音読みウ、ユウ
訓読みみぎ
表外読みたす(ける)
画数5画
部首くち
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『右』がつく熟語

右舷うげん

船首に向かって右側の船端。スターボード。航海灯は緑色を点灯する。着岸や避航の際に基準となる、操船上の重要な方向を示す用語。

右折うせつ

車両や歩行者が右方向に曲がること。道路交通において、対向車や横断歩行者への注意が特に必要となる動作。安全確認が欠かせない。

右側うそく

正面を向いた際、あるいは進行方向に対して右の方。位置や方向を示す基本的な言葉。日本では車両は左側、歩行者は右側を通行。

右脳うのう

大脳の右半球。一般に、直感、創造性、芸術的感性、空間認識などを司るとされる。左脳が論理を担うのに対し、感性の脳と言われる。

右揆うき

右大臣の別称。太政官の二番目の地位。古代の官制において、左大臣と共に政務を総括した重職。歴史的な官職を指す格調高い言葉。

机右きゆう

机のそば。転じて、手紙の宛名の脇に書き添えて、相手への敬意を表す言葉。脇付の一種。相手が机に向かっている様子を想定した語。

極右きょくう

政治的な立場が極端に右寄りであること。また、その勢力や思想。民族主義や伝統保守を極めて強く主張し、革新的な変化に激しく対。

梧右ごゆう

梧桐(ごとう)の右側。手紙を差し出す際、相手を直接指すのを避け、その傍ら(右)に差し出すという意味で用いる謙譲の表現。

保右ほゆう

守り助けること。保佑と同じ。神仏の加護や、力ある者が弱者を保護することを指す言葉。誠実な支援や守護、慈悲の心を表す表現。

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『右』がつく四字熟語

右往左往うおうさおう

右賢左戚ゆうけんさせき

右顧左眄うこさべん

右文左武ゆうぶんさぶ

左往右往さおううおう

左見右見とみこうみ

左顧右眄さこうべん

左支右吾さしゆうご

左戚右賢させきゆうけん

左文右武さぶんゆうぶ

左眄右顧さべんうこ

座右之銘ざゆうのめい

『右』がつくことわざ・慣用句・故事成語

その右に出ずる者なしそのみぎにいずるものなし

右から左みぎからひだり

右と言えば左みぎといえばひだり

右に出る者がないみぎにでるものがない

右の耳から左の耳みぎのみみからひだりのみみ

言を左右にするげんをさゆうにする

左は勝手、右は得手ひだりはかって、みぎはえて

左鮃右鰈ひだりひらめみぎかれい

座右の銘ざゆうのめい

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