レベル2 (小学2年生)

「同」の読み方・書き順

音読みドウ
訓読みおな(じ)
表外読みトウ
画数6画
部首くち
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『同』がつく熟語

同案どうあん

前に出された案と同じ内容の案。あるいは、複数の組織が期せずして出した同様の計画。独自性を欠いたり方針が一致している状態を指す。

同位どうい

位や階級が同じであること。また化学において、原子番号が同じで質量数が異なる原子の状態。互いに優劣のない等しい立場を指す。

同級どうきゅう

同じ学級や同じ階級、または同じ等級であること。特に学校で同じ学年に属する生徒同士を指し、年齢や立場が等しいことから親近感を持たれることが多い。

同梱どうこん

複数の品物を、一つの箱や包みにまとめて入れること。商品の発送時に、注文されたアイテムを一括して送る際の、効率的で便利な荷造りの方法。

同氏どうし

直前に名前が挙げられた、その人と同じ人物を指す敬称。文章中などで同じ名前を繰り返すのを避けるために用いられる、三人称の指示代名詞。

同棲どうせい

結婚していない男女が、同じ家で一緒に暮らすこと。生活の拠点を共にし、日々の衣食住を共有するパートナー関係にあるが、婚姻届は出していない状態。

同窓どうそう

同じ学校で学んだ、学び舎を共にした間柄。卒業後も続く縁であり、共に過ごした青春時代の記憶を分かち合う、同級生や先輩後輩の関係。

同轍どうてつ

前任者と同じ轍を踏むこと、あるいは同じやり方で行うこと。先人と同様の失敗を繰り返したり、全く同じ方針を継承したりする様子を指す言葉。

同伴どうはん

連れ立って行くこと。誰かと一緒に特定の場所へ赴くこと。パーティーや会合、あるいは移動の際に、行動を共にする同行者がいる状態を指す。

同憂どうゆう

同じ悩みを持つこと。また、その仲間。共通の困難や不安を分かち合い、互いに共感し励まし合う関係にある人々を指して使う言葉。

同僚どうりょう

同じ職場や組織で、共に働く仲間のこと。職位や立場が近い者を指すことが多く、仕事上の協力関係にあり、苦楽を共にする組織のメンバー。

同齢どうれい

年齢が同じであること。生まれた年が同じで、成長の段階を共有している間柄。学校の同学年や、同じ時代を生きてきた同世代の人々を指す。

雷同らいどう

自分の意志を持たず、むやみに他人の意見に同調すること。雷が鳴れば万物が響き合うように、深く考えず周囲の動きに合わせた、付和雷同の様子。

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『同』がつく四字熟語

阿附雷同あふらいどう

異曲同工いきょくどうこう

異口同音いくどうおん

異口同辞いくどうじ

異口同声いくどうせい

異人同辞いじんどうじ

異体同心いたいどうしん

異路同帰いろどうき

医食同源いしょくどうげん

一視同仁いっしどうじん

一心同体いっしんどうたい

一味同心いちみどうしん

玉石同砕ぎょくせきどうさい

玉石同匱ぎょくせきどうき

形影相同けいえいそうどう

形名参同けいめいさんどう

堅白同異けんぱくどうい

呉越同舟ごえつどうしゅう

公私混同こうしこんどう

四海同胞しかいどうほう

四世同堂しせいどうどう

殊塗同帰しゅとどうき

随類応同ずいるいおうどう

千里同風せんりどうふう

楚越同舟そえつどうしゅう

大同小異だいどうしょうい

大同団結だいどうだんけつ

党同伐異とうどうばつい

同帰殊塗どうきしゅと

同気相求どうきそうきゅう

同軌同文どうきどうぶん

同工異曲どうこういきょく

同始異終どうしいしゅう

同床異夢どうしょういむ

同心協力どうしんきょうりょく

同心戮力どうしんりくりょく

同仁一視どうじんいっし

同声異俗どうせいいぞく

同声相応どうせいそうおう

同病相憐どうびょうそうれん

同文同軌どうぶんどうき

同類相求どうるいそうきゅう

同衾共枕どうきんきょうちん

同袍同沢どうほうどうたく

猫鼠同眠びょうそどうみん

伐異党同ばついとうどう

付和雷同ふわらいどう

万物斉同ばんぶつせいどう

万里同風ばんりどうふう

雷同一律らいどういちりつ

雷同附和らいどうふわ

累世同居るいせいどうきょ

六合同風りくごうどうふう

和光同塵わこうどうじん

和而不同わじふどう

和衷協同わちゅうきょうどう

偕老同穴かいろうどうけつ

戮力同心りくりょくどうしん

笙磬同音しょうけいどうおん

『同』がつくことわざ・慣用句・故事成語

いとこ同士は鴨の味いとこどうしはかものあじ

一つ事は同じ事ひとつことはおなじこと

下駄も阿弥陀も同じ木の切れげたもあみだもおなじきのきれ

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せずくんしはわしてどうぜず、しょうじんはどうじてわせず

形影相同じけいえいあいおなじ

畦から行くも田から行くも同じあぜからいくもたからいくもおなじ

堅白同異の弁けんぱくどういのべん

光を和らげ塵に同ずひかりをやわらげちりにどうず

好いた同士は泣いても連れるすいたどうしはないてもつれる

汁を吸うても同罪しるをすうてもどうざい

小異を捨てて大同につくしょういをすててだいどうにつく

大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん

男女七歳にして席を同じゅうせずだんじょしちさいにしてせきをおなじゅうせず

田から行くも畦から行くも同じ事たからいくもあぜからいくもおなじこと

田を行くも畦を行くも同じたをいくもあぜをいくもおなじ

田歩くも畔歩くも同じたあるくもくろあるくもおなじ

同い年夫婦は火吹く力もないおないどしみょうとはひふくちからもない

同じ釜の飯を食うおなじかまのめしをくう

同じ穴の貉おなじあなのむじな

同じ羽の鳥は集まるものだおなじはねのとりはあつまるものだ

同気相求むどうきあいもとむ

同舟相救うどうしゅうあいすくう

同日の論にあらずどうじつのろんにあらず

同病相憐れむどうびょうあいあわれむ

同類相求むどうるいあいもとむ

年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからずねんねんさいさいはなあいにたり、さいさいねんねんひとおなじからず

落つれば同じ谷川の水おつればおなじたにがわのみず

和して同ぜずわしてどうぜず

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