| 音読み | ズ、ト |
|---|---|
| 訓読み | はか(る) |
| 表外読み | え |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | くにがまえ |
企図きと
ある目的を達成するために、計画を立てて企てること。将来を見据えて意図的に行動を起こす際の、具体的な目論見やデザインを指す言葉。
系図けいず
一族の血縁関係を順序立てて記した図表。先祖から子孫に至るまでの系統を明らかにし、家の歴史や継承の正当性を示すための重要な記録。
構図こうず
絵画や写真などの画面において、被写体や要素を効果的に配置する構成。美的なバランスや主題の強調を目的とした、視覚的な組み立てのこと。
港図こうず
港湾の形状や水深、航路、係留施設などを詳細に描いた図面。船舶の安全な入出港や接岸のために必要不可欠な、専門的な海図の一種である。
合図あいず
あらかじめ決めておいた動作、物音、光などで、特定の情報を相手に伝えること。言葉を使わずに意志を疎通させるための信号。
指図さしず
あれこれと指示を与えて、人を動かしたり物事を運ばせたりすること。上位の者が下位の者に対して、具体的な行動や手順を命令する行為。
図版ずはん
本や雑誌に掲載される、図、表、写真、イラストなどの総称。視覚的な説明を加え、理解を深めるために配置されるグラフィック。
挿図そうず
書物や文章の内容を分かりやすく説明するために、本文の間に差し入れられた図や絵。読者の理解を助けるための補助的な視覚情報の総称。
版図はんと
一国の領土。また、勢力の及ぶ範囲。地図に記された国家の版図を広げることは、権力者の野心を象徴する言葉として用いられる。
附図ふず
本文の内容を補足したり詳細なデータを示したりするために、書物の末尾や別冊として添えられた図面。地図や図解など、独立した資料。
按図索駿あんずさくしゅん
按図索驥あんずさくき
河図洛書かとらくしょ
図南之翼となんのよく
図南鵬翼となん(の
乞食の系図話こじきのけいずばなし
商人には系図なしあきんどにはけいずなし
上を見れば方図がないうえをみればほうずがない
図南の翼となんのつばさ
「図」の漢字が登場するレベル2 (小学2年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!