レベル2 (小学2年生)

「園」の読み方・書き順

音読みエン
訓読みその
表外読みオン
画数13画
部首くにがまえ
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『園』がつく熟語

園芸えんげい

庭園や畑で、野菜、果樹、花卉などを栽培し、その技術を磨くこと。実利的な収穫だけでなく、美しさを追求する芸術的な側面も持つ文化。

園児えんじ

幼稚園や保育園、認定こども園などに通っている子供のこと。小学校入学前の、集団生活の中で遊びや学びを通じて成長していく幼児を指す。

園主えんしゅ

果樹園や植物園、あるいは幼稚園などの経営者や所有者のこと。その土地や施設を統括し、生産や教育を責任を持って管理する立場の人。

園圃えんぽ

野菜や果樹、あるいは草花を植えて育てる畑のこと。農作物を栽培するための管理された土地であり、農村の豊かな景観を構成する要素の一つ。

園囿えんゆう

植物を植え、鳥獣を飼育して楽しむ庭園や公園のこと。古代中国の王族が狩猟や散策のために造った広大な自然の遊び場を指す、雅な言葉。

学園がくえん

教育施設が集まっている場所、または学校そのもの。特に私立学校において、独自の教育方針や文化を持つ教育共同体を象徴する名称として使う。

橿園かしぞの

カシの木などが生い茂る園。また、日本の皇室に関連する場所や、神武天皇を祀る橿原神宮の周辺を指す雅称。格式高い静かな杜のイメージ。

祇園ぎおん

京都の八坂神社の門前町として発展した、日本を代表する花街。伝統的な街並みが残り、芸舞妓が行き交う、華やかで歴史深い文化の拠点。

休園きゅうえん

幼稚園や保育園、動物園、植物園などが、特定の期間中、活動や営業を休止すること。感染症の拡大防止や施設の改修などのために行われる。

菜園さいえん

家庭や共同で野菜を栽培するための小さな畑。自給自足や趣味として植物を育てる場所を指し、収穫の喜びや食育の場としての機能を持つ。

就園しゅうえん

子供が幼稚園や保育園などに初めて入園し、通い始めること。家庭から離れて初めて集団生活に参加する、成長過程における重要な節目を指す。

庄園しょうえん

中世日本の律令制が崩れる中で形成された、私的な土地所有の形態。貴族や寺社が所有し、年貢を徴収して経済的基盤とした広大な私有地。

僧園そうえん

僧侶たちが住み、修行に励むための庭園や寺院の敷地。俗世から隔絶された、静寂で清らかな修行の場を指す言葉であり、宗教的な趣がある。

登園とうえん

子供が幼稚園や保育園などへ行くこと。毎朝、元気に施設へ向かう日常の動作を指し、反対に帰ることは「降園」という言葉で表現される。

桃園とうえん

桃の木がたくさん植えられている園。春に美しい花が咲き乱れる情景や、不老不死の仙境を象徴する場所。また、三国志の桃園の誓いで有名。

茗園めいえん

茶の木を植えて育てる園、すなわち茶畑のこと。また、茶を楽しむための優雅な庭園を指す言葉。お茶の香りが漂うような風流な場所の意。

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『園』がつく四字熟語

祇園精舎ぎおんしょうじゃ

田園将蕪でんえんしょうぶ

桃園結義とうえんけつぎ

桃園之契とうえんのちぎり

『園』がつくことわざ・慣用句・故事成語

紅は園生に植えても隠れなしくれないはそのうにうえてもかくれなし

梨園りえん

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