レベル5 (小学5年生)

「在」の読み方・書き順

音読みザイ
訓読みあ(る)
表外読みいま(す)
画数6画
部首つち
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『在』がつく熟語

介在かいざい

二つのものの間に挟まって存在すること。仲立ちをしたり、媒介となったりする役割。物事の因果関係を繋ぐための中間的な要素。

顕在けんざい

隠れていたものが、表面にはっきり現れて存在していること。潜在していた問題や能力などが、誰の目にも見える状態になること。

在住ざいじゅう

その場所に住んでいること。生活の拠点として特定の住所に居住し、日常の社会生活を送っている状態を指す、一般的、公的な語。

在職ざいしょく

ある職に就いていること。現在、特定の会社や官公庁に所属して、その業務を継続して行っている状態を指し、勤続期間なども表す。

在昔ざいせき

昔。いにしえ。過ぎ去った遠い時代を指す格調高い言葉。歴史を回顧し、往事の栄華や様子を偲ぶ文脈で用いられる文学的な表現。

在俗ざいぞく

出家せず、一般世間の中で生活すること。僧侶に対して、俗人としての身分を保っている状態。社会の一員として、家庭や職を持つ。

在庁ざいちょう

役所に勤務していること。また、平安時代の地方官司において、実務を主導した在庁官人のこと。地域の統治を現場で支えた階層。

在京ざいきょう

首都である京都や東京に住んでいること。または、滞在していること。地方に対して、中央の文化や政治の場に身を置く状態の称。

潜在せんざい

表面には現れず、内部にひそかに存在していること。能力や意識、あるいは問題が隠されており、特定のきっかけで顕在化する状態。

堕在だざい

好ましくない状態に落ち込んで、そこにとどまること。向上心を失い、低い境遇や悪徳に甘んじている様子を指す、宗教的な批判。

滞在たいざい

よその土地や外国に、ある期間とどまること。旅行や出張、留学などで、一時的に特定の場所に居住し、活動している状態を言う。

駐在ちゅうざい

任務のために、特定の場所に一定期間とどまること。また、地域の交番に家族で住み込んで治安を守る警察官や、その職舎のこと。

屯在とんざい

軍隊や警備の集団が、特定の場所に駐屯してとどまること。地域の防衛や治安維持のために、一定の拠点に兵力が配置されている状態。

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『在』がつく四字熟語

意在言外いざいげんがい

活殺自在かっさつじざい

緩急自在かんきゅうじざい

高下在心こうげざいしん

在在所所ざいざいしょしょ

在留邦人ざいりゅうほうじん

在邇求遠ざいじきゅうえん

自由自在じゆうじざい

縦横自在じゅうおうじざい

所所在在しょしょざいざい

潜在意識せんざいいしき

富貴在天ふうきざいてん

伏寇在側ふくこうざいそく

変幻自在へんげんじざい

融通自在ゆうずうじざい

擒縦自在きんしょうじざい

逍遥自在しょうようじざい

闊達自在かったつじざい

『在』がつくことわざ・慣用句・故事成語

国破れて山河在りくにやぶれてさんがあり

在りての厭い、亡くての偲びありてのいとい、なくてのしのび

心ここに在らざれば視れども見えずこころここにあらざればみれどもみえず

道は邇きに在りて遠きに求むみちはちかきにありてとおきにもとむ

富貴天に在りふうきてんにあり

母在りて一子寒く、母去りて三子寒しははありていっしさむく、ははさりてさんしさむし

命は天に在りめいはてんにあり

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