レベル5 (小学5年生)

「財」の読み方・書き順

音読みザイ、サイ
訓読み-
表外読みたから
画数10画
部首かいへん
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『財』がつく熟語

貨財かざい

価値のある物品と、財産としての金銭。経済的な価値を持ち、個人の所有や取引の対象となる資産全般を指す、法律や経済の文脈で使われる。

財貨ざいか

金銭的な価値のある品物。また、富そのもの。経済学においては、人間の欲望を満たすために生産され、市場で取引される有形の財を指す言葉。

財界ざいかい

大企業の経営者や経済団体の代表など、国の経済に大きな影響力を持つ人々が形成する社会。政治とも密接に関わり、経済政策の方向性を左右する力。

財形ざいけい

勤労者財産形成貯蓄制度の略称。給与からの天引きで積立を行い住宅購入や年金準備を支援する公的な貯蓄制度。将来の資産形成を目的とする。

殖財しょくざい

財産を増やし、蓄えること。事業を拡大したり投資を行ったりして、経済的な富を築く行為。個人の生活設計や国家の反映を目指す活動。

蓄財ちくざい

金銭や財産を溜め込むこと。将来の備えや投資の原資とするための活動。また、度を超えて私利私欲を追求する様子を揶揄する際にも使う。

弁財天べんざいてん

七福神の中で唯一の女神。琵琶を弾く姿で知られ、音楽や知恵、芸術、財宝を司る神。元はインドの川の神で、流れるもの全ての守護神とされる。

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『財』がつく四字熟語

財多命殆ざいためいたい

多財餓鬼たざいがき

有財餓鬼うざいがき

貪夫徇財たんぷじゅんざい

『財』がつくことわざ・慣用句・故事成語

口と財布は締めるが得くちとさいふはしめるがとく

財は一代の宝ざいはいちだいのたから

財布の底と心の底は人に見せるなさいふのそことこころのそこはひとにみせるな

財布の紐は首に掛けるより心に掛けよさいふのひもはくびにかけるよりこころにかけよ

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