| 音読み | ザイ |
|---|---|
| 訓読み | つみ |
| 表外読み | つみ(する) |
| 画数 | 13画 |
| 部首 | あみめ、あみがしら |
刑罪けいざい
法律に背いた罪と、それに対して科される罰。社会の秩序を乱す行為と、国家が行う制裁の総体。個人の責任と社会的公正を司る厳格な概念。
絞罪こうざい
絞首刑に処せられるべき罪のこと。重い犯罪に対して科される死刑の一種。歴史的な刑法において、最も厳格な制裁の内容を特定する言葉。
罪垢ざいく
犯した罪によって生じる心の汚れ。仏教において、真理を曇らせ、清浄な本性を失わせる不浄な要素を指す道徳的・宗教的な言葉。
罪咎ざいきゅう
法律や道徳に背いた罪と、そのあやまちのこと。犯した罪科や非難されるべき欠点を一括して指す言葉であり、法的な責任や良心の呵責を伴う表現。
斬罪ざんざい
刀で首を切る罪。重い犯罪に対して科される具体的な刑罰の内容を指し、歴史的な司法制度や刑法を説明する際に用いられる。斬刑と同じ意味。
赦罪しゃざい
犯した罪を許すこと。刑罰を免除し、再び社会の一員として迎えること。慈悲深い心で行われる寛大な処置であり、法の公正さと救済を意味する。
謝罪しゃざい
自らの罪や過ちを認め、相手に対してわびること。申し訳ないという気持ちを言葉や態度で示し、許しを得ようとする道徳的、法的な行為。
堕罪だざい
罪を犯して、清らかな状態から汚れの中に落ちること。特に宗教的な文脈で、神の教えに背いて罪人となること。精神的な没落を意味することもある。
聴罪ちょうざい
カトリックなどの宗教儀礼で、司祭が信徒の告白を聞き取ること。神の名において赦しを与えるためのプロセスであり、厳かで神聖な対話。
犯罪はんざい
法律で禁止され刑罰が科されるべき反社会的な行為。窃盗や殺人など他人の権利を侵害し秩序を乱す行い。市民の安全を守るために厳格に裁かれる対象。
贓罪ぞうざい
盗んだ金品や、それを隠し持っている罪のこと。不正な手段で得た物品を私物化したり、処分の手助けをしたりする行為を指す、やや古い法律語。
贖罪しょくざい
善行、金銭、あるいは苦行によって、自ら犯した罪や過ちを償うこと。キリスト教などの宗教においては、神による人間の罪の救済という教理上の根幹。
越俎之罪えっそのつみ
罪業消滅ざいごうしょうめつ
暴言多罪ぼうげんたざい
妄評多罪もうひょうたざい
その罪を憎んでその人を憎まずそのつみをにくんでそのひとをにくまず
海賊が山賊の罪をあげるかいぞくがさんぞくのつみをあげる
功罪相半ばするこうざいあいなかばする
罪なくして配所の月を見るつみなくしてはいしょのつきをみる
罪の疑わしきは軽くし、功の疑わしきは重くすつみのうたがわしきはかるくし、こうのうたがわしきはおもくす
罪を憎んで人を憎まずつみをにくんでひとをにくまず
汁を吸うても同罪しるをすうてもどうざい
小人罪なし璧を懐いて罪ありしょうじんつみなしたまをいだいてつみあり
犯罪の陰に女ありはんざいのかげにおんなあり
匹夫罪なし璧を懐いて罪ありひっぷつみなしたまをいだいてつみあり
璧を懐いて罪ありたまをいだいてつみあり
「罪」の漢字が登場するレベル5 (小学5年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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