| 音読み | テン |
|---|---|
| 訓読み | あま、あめ |
| 表外読み | そら |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | だい |
沖天ちゅうてん
天に届くほど高く昇ること。勢いが極めて盛んなさま。沖天の勢いという表現で、龍が雲を抜けて昇るような力強さを表す言葉。
仰天ぎょうてん
非常に驚くこと。天を仰いでしまうほど、予想もしなかった事態に遭遇して強い衝撃を受ける様子。日常的に広く使われる強調表現。
九天きゅうてん
空を九つの方向に分けたものの総称で、天の最も高いところを指す言葉。宮中の奥深くや、天帝の住まう場所を意味することもあり、至高の存在の象徴となる。
玄天げんてん
北方の天のこと。また、宇宙の根源的な真理や奥深く神秘的な天空の様子を指す言葉。道教では北方の神を象徴することもある。
呉天ごてん
呉の空。転じて、故郷から遠く離れた異郷の空を指し、旅情や郷愁を誘う文学的な表現として詩歌などで用いられる、情緒豊かな語。
広目天こうもくてん
仏教の四天王の一柱で、西方を守護する武神。千里眼であらゆるものを見通す知恵を持ち、筆と巻物を手にした姿で描かれ、仏教の教えを記録し守る。
持国天じこくてん
仏教の四天王の一柱で、東方を守護する武神。国家や教団を護持し、安泰をもたらす役割を担う。憤怒の表情で剣を持ち、邪鬼を踏みつける姿が一般的。
曙天しょてん
夜が明けてゆく時の東の空。暗闇から次第に光が差し込み、刻一刻と色彩が変化する夜明けの空の状態を指す、叙情的で格調高い文学表現。
衝天しょうてん
天を突き上げるほど、勢いや気力が激しく盛んなさま。怒りや決意が最高潮に達している状態を形容する。沖天と同じ意味の語。
西天さいてん
西の方の空。また仏教で西方にある極楽浄土。インドを指すこともあり、聖なる世界や安らぎの地を象徴する、深遠な響きの語。
全天ぜんてん
空の全体。見渡す限りの大空。天文学において、観測可能な天球の全範囲を指す言葉であり、宇宙の広がりを包括的に表現する際に使う。
増長天ぞうちょうてん
仏教の四天王の一柱で、南方を守護する武神。五穀豊穣や仏教の教えを増進させる力を持ち、威厳ある姿で悪を退け、世界の発展を助ける役割を果たす。
多聞天たもんてん
仏教の四天王の一柱で、北方を守護する武神。常に仏の説法を多く聞くことからこの名があり、宝塔を掲げる姿が特徴。単独では毘沙門天として信仰。
戴天たいてん
天を頭にのせること。この世に生きていること。転じて、同じ天の下では共に生きられないほど深い恨みを抱くことを不倶戴天と言う。
大黒天だいこくてん
七福神の一人で、大きな袋と打ち出の小槌を持って米俵に乗った姿の神様。食物や財福を司る神として、商売繁盛や五穀豊穣の象徴として信仰される。
天為てんい
自然のなせるわざ。人間の力では及ばない天や自然の法則による働き。人為に対する概念であり、運命や天命を指すこともある。
天維てんい
天を支える綱。転じて、国家を統治するための根本的な法や規律。社会の秩序を維持する大きな枠組みを象徴する重厚な政治的表現。
天涯てんがい
天の果て。非常に遠い土地。また、故郷から遠く離れた見知らぬ場所。孤独な境遇を天涯孤独と表現するように、極限の遠さを指す。
天狗てんぐ
日本の伝承に登場する想像上の怪物。高い鼻と赤ら顔が特徴。神通力を持ち山に住むとされる。転じて、おごり高ぶって威張る人を指す。
天恵てんけい
天からの恵み。自然が与えてくれる大きな恩恵。自らの力ではなく、運命や天の配慮によって授かった幸運や才能を感謝する言葉。
天候てんこう
ある場所の一定期間における平均的な気象状態。気温、湿度、風、雨などの総合的な様子。天気よりも長期的な視点の広義の言葉。
天幸てんこう
天の幸い。思いがけず授かった大きな幸運。人間の知恵や努力を超えたところで生じる、天の助けとも思える素晴らしい出来事。
天使てんし
宗教において、神の使者として人間界へ遣わされる霊的な存在。また、純真で愛らしい人や平和をもたらす人を例える際の言葉。
天竺てんじく
古代インドの呼称。仏教発祥の地として、日本の人々にとっては遥か彼方の聖なる憧れの国を象徴する、歴史的な地理用語である。
天赦てんしゃ
全ての罪を許すとされる、暦の上で最も縁起の良い吉日。天赦日。年に数回しかなく、新しいことを始めるのに最適な最上の日。
天爵てんしゃく
人が生まれながらに持っている徳。仁、義、忠、信などの美徳を指し、社会的地位である人爵に対し、天から授かった気高い尊称。
天授てんじゅ
天から授けられること。天賦の才能や性質。自分の力や努力ではなく、生まれながらにして備わっている優れた能力や幸運を指す言葉。
天壌てんじょう
天と地。あめつち。世界のすべてを象徴する言葉。「天壌無窮」などの表現で、天地が続く限り永遠に変わらないことを強調する際に用いる。
天枢てんすう
北斗七星の第一星。天の中心や政治の要職を例える言葉。世界の運行を司る重要な軸や組織の中枢を指す、格調高い天文学の語。
天棚あまだな
厨房などの高い位置に設けられた棚。また日本建築において天井付近に作られた神棚や収納棚。空間を有効活用する生活の知恵。
天聴てんちょう
天子の耳。天皇や皇帝が、民衆の意見や情勢を直接聞き及ぶこと。また神が下界の様子を聞き取ること。高い地位にある者の叡慮を指す。
天頂てんちょう
観測者の真上の方向にある天球上の点。方位角や高度を測定する基準の一つであり、最も高い理想や絶頂を象徴する比喩としても用いられる。
天帝てんてい
天界を支配する最高神。宇宙の秩序を司り、万物を統治すると信じられている超越的な存在。道教などの神話において最も尊い神の称。
天童てんどう
天界に住む子供。神の使いとしての童子。また優れた才能を持ち、神童と称えられるような子供。清浄で聖なる存在としての子供の形容。
天保てんぽう
江戸時代後期の元号。仁孝天皇の代。天保の改革が行われた激動の時代を指す。また、広く天の助けによって安らかに保たれることを意味。
天雷てんらい
空に鳴り響く激しい雷。天が下す裁きや怒りを象徴する自然現象。人知を超えた強大なエネルギーや、突然の大きな衝撃を表現する際にも用いる。
天倫てんりん
親子や兄弟など、天から与えられた人間としての正しい道や秩序。血縁に基づく自然な情愛や、変えることのできない人間関係の根本的な理。
天暦てんりゃく
天の運行や季節の巡り。また平安時代、村上天皇の代の元号。天暦の治と呼ばれる、天皇親政が行われた理想的な時代を指す歴史的な言葉。
天倪あまがつ
天のきわ。はて。また自然の調和や運命の理。人間の主観を超えた、広大な自然界の根本的な境界や法則を指す、深遠で難しい言葉。
天桴てんぷ
天のいかだ。また、天空を渡る乗り物の例え。天の川を渡る伝説や、壮大な宇宙のロマンを感じさせる、詩的で格調高い古風な表現。
天穹てんきゅう
大空や天空を指す言葉。天を巨大な丸い屋根に見立てた表現。無限に広がる宇宙の広がりや、神聖で崇高な天の様子を文学的に描写する。
天誅てんちゅう
天に代わって悪人を罰すること。正義の立場から不義非道な者を成敗する際に掲げられる大義名分。幕末の志士の行動を象徴する語。
天譴てんけん
天が下す罰。天罰。人間の不正や傲慢に対して、自然災害や不幸という形で下される厳しい戒め。道徳的規律を重んじる思想背景。
渡天とてん
天を渡ること。また中国の僧が海を渡って来日することや、日本から唐へ渡ることを指す。宗教的な使命を帯びた、決死の航海を意味する。
曇天どんてん
空が雲に覆われて暗い天気。どんよりとした曇り空。光が遮られ、物悲しく重苦しい雰囲気を指し、心境の沈み込みを例えることもある。
毘沙門天びしゃもんてん
七福神の一人で、甲冑に身を包み、槍や宝塔を持って立つ武神。四天王の一柱である多聞天の別名でもあり、勝負事や厄除け、財宝をもたらす神。
普天ふてん
天の下のすべて。全世界。「普天の下、率土の浜」という表現で、王の支配が及ぶ広大な領域や、世界中の人々を包括的に指す格調高い語。
弁財天べんざいてん
七福神の中で唯一の女神。琵琶を弾く姿で知られ、音楽や知恵、芸術、財宝を司る神。元はインドの川の神で、流れるもの全ての守護神とされる。
冲天ちゅうてん
空高く舞い上がること。勢いが極めて激しいさま。雲を突き抜けて天に届くような、圧倒的なパワーを感じさせる、沖天と同義の語。
昊天こうてん
夏の空、あるいは広大な天。また天を万物の父母と見なして敬う言葉。広大無辺で全てを包み込む神聖な天空を指す格調高い語。
滔天とうてん
水が空に届くほどみなぎり溢れること。転じて、勢いが非常に盛んで止められないさま。社会運動や感情の激しさを描写する名句。
鈞天きんてん
天の中央。また、天上で奏でられる神聖で素晴らしい音楽のこと。調和のとれた、天上の楽園の響きを象徴する、格調高い言葉。
晴天せいてん
空が晴れ渡っていること。雲がなく太陽が輝いている天候。また、そのような素晴らしい日。物事の始まりを祝う慶事の例え。
旭日昇天きょくじつしょうてん
意気衝天いきしょうてん
一天四海いってんしかい
一天万乗いってんばんじょう
一念通天いちねんつうてん
雨過天晴うかてんせい
運否天賦うんぷてんぷ
延年天寿えんねんてんじゅ
回天事業かいてんのじぎょう
廻天之力かいてんのちから
海角天涯かいかくてんがい
海闊天空かいかつてんくう
海闊天高かいかつてんこう
開天闢地かいてんへきち
蓋天蓋地がいてんがいち
歓天喜地かんてんきち
奇想天外きそうてんがい
驚天動地きょうてんどうち
仰天長嘆ぎょうてんちょうたん
仰天不愧ぎょうてんふき
敬天愛人けいてんあいじん
向天吐唾こうてんとだ
国色天香こくしょくてんこう
昏天黒地こんてんこくち
三日天下みっかてんか
参天弐地さんてんじち
自然天然しぜんてんねん
重見天日ちょうけんてんじつ
縮地補天しゅくちほてん
傷天害理しょうてんがいり
上下天光しょうかてんこう
震天動地しんてんどうち
人事天命じんじてんめい
水光接天すいこうせってん
水天一色すいてんいっしょく
水天一碧すいてんいっぺき
水天彷彿すいてんほうふつ
青天白日せいてんはくじつ
青天霹靂せいてんのへきれき
石破天驚せきはてんきょう
草頭天子そうとうてんし
則天去私そくてんきょし
戴盆望天たいぼんぼうてん
談天雕竜だんてんちょうりゅう
地角天涯ちかくてんがい
地平天成ちへいてんせい
長江天塹ちょうこうてんざん
頂天立地ちょうてんりっち
天威咫尺てんいしせき
天衣無縫てんいむほう
天井桟敷てんじょうさじき
天一地二てんいちちに
天宇地廬てんうちろ
天下一品てんかいっぴん
天下御免てんかごめん
天下蒼世てんかそうせい
天下泰平てんかたいへい
天下第一てんかだいいち
天下無双てんかむそう
天下無敵てんかむてき
天華乱墜てんからんつい
天涯一望てんがいいちぼう
天涯海角てんがいかいかく
天涯孤独てんがいこどく
天涯地角てんがいちかく
天涯比隣てんがいひりん
天顔咫尺てんがんしせき
天空海闊てんくうかいかつ
天懸地隔てんけんちかく
天香佳花てんこうけいか
天香国色てんこうこくしょく
天高気清てんこうきせい
天災地変てんさいちへん
天姿国色てんしこくしょく
天資英明てんしえいめい
天壌無窮てんじょうむきょう
天真爛漫てんしんらんまん
天人五衰てんにん(の
天人相関てんじんそうかん
天人冥合てんじんめいごう
天然自然てんねんしぜん
天造草昧てんぞうそうまい
天孫降臨てんそんこうりん
天地一指てんちいっし
天地開闢てんちかいびゃく
天地玄黄てんちげんこう
天地四時てんちしいじ
天地長久てんちちょうきゅう
天地万象てんちばんしょう
天地万物てんちばんぶつ
天地無用てんちむよう
天地神明てんちしんめい
天長地久てんちょうちきゅう
天道是非てんどうぜひ
天日之表てんじつのひょう
天之美禄てんのびろく
天之暦数てんのれきすう
天馬行空てんばこうくう
天罰覿面てんばつてきめん
天府之国てんぷのくに
天覆地載てんぷうちさい
天淵之差てんえんのさ
天淵氷炭てんえんひょうたん
天変地異てんぺんちい
天保九如てんぽうきゅうじょ
天歩艱難てんぽかんなん
天魔波旬てんまはじゅん
天網恢恢てんもうかいかい
天網之漏てんもうのろう
天門開闔てんもんかいこう
天門登八てんもんとうはち
天佑神助てんゆうしんじょ
天理人欲てんりじんよく
天神地祇てんしんちぎ
怒髪衝天どはつしょうてん
破天荒解はてんこうかい
白日昇天はくじつしょうてん
白日青天はくじつせいてん
白板天子はくはんのてんし
不倶戴天ふぐたいてん
富貴在天ふうきざいてん
敷天之下ふてんのもと
普天率土ふてんそつど
別有天地べつゆうてんち
翻天覆地ほんてんふくち
幕天席地ばくてんせきち
無縫天衣むほうてんい
有頂天外うちょうてんがい
用管窺天ようかんきてん
壺中之天こちゅうのてん
旱天慈雨かんてんじう
杞人天憂きじんてんゆう
跼天蹐地きょくてんせきち
韋駄天走いだてんばしり
撼天動地かんてんどうち
旭日昇天の勢いきょくじつしょうてんのいきおい
葦の髄から天井を覗くよしのずいからてんじょうをのぞく
一天万乗の君いってんばんじょうのきみ
一念、天に通ずいちねん、てんにつうず
一葉落ちて天下の秋を知るいちようおちててんかのあきをしる
雨の降る日は天気が悪いあめのふるひはてんきがわるい
運は天にありうんはてんにあり
学者の取った天下なしがくしゃのとったてんかなし
干天の慈雨かんてんのじう
管の穴から天を覗くくだのあなからてんをのぞく
管を以て天を窺うかんをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うくだをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うかんをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うくだをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うかんをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うくだをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うかんをもっててんをうかがう
管を以て天を窺うくだをもっててんをうかがう
蟻の思いも天に届くありのおもいもてんにとどく
仰いで天に愧じずあおいでてんにはじず
金は天下の回り物かねはてんかのまわりもの
倶に天を戴かずともにてんをいただかず
月落ち烏啼いて霜天に満つつきおちからすないてしもてんにみつ
後ろ弁天、前不動うしろべんてん、まえふどう
功成り名遂げて身退くは天の道なりこうなりなとげてみしりぞくはてんのみちなり
酒は天の美禄さけはてんのびろく
修身斉家治国平天下しゅうしんせいかちこくへいてんか
習慣は第二の天性なりしゅうかんはだいにのてんせいなり
針の穴から天を覗くはりのあなからてんをのぞく
人事を尽くして天命を待つじんじをつくしててんめいをまつ
人衆ければ天に勝つひとおおければてんにかつ
誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なりまことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり
青天の霹靂せいてんのへきれき
天、二物を与えずてん、にぶつをあたえず
天にあらば比翼の鳥地にあらば連理の枝てんにあらばひよくのとりちにあらばれんりのえだ
天に眼てんにまなこ
天に口あり地に耳ありてんにくちありちにみみあり
天に口なし人を以て言わしむてんにくちなしひとをもっていわしむ
天に三日の晴れなしてんにみっかのはれなし
天に唾すてんにつばきす
天に二日なしてんににじつなし
天に跼り地に蹐すてんにせぐくまりちにぬきあしす
天の邪鬼あまのじゃく
天の配剤てんのはいざい
天の美禄てんのびろく
天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かずてんのときはちのりにしかず、ちのりはひとのわにしかず
天は自ら助くる者を助くてんはみずからたすくるものをたすく
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずてんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず
天を怨みず人を咎めずてんをうらみずひとをとがめず
天を仰いで唾すてんをあおいでつばきす
天井から目薬てんじょうからめぐすり
天王山てんのうざん
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむてんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ
天下は回り持ちてんかはまわりもち
天下分け目てんかわけめ
天機洩らすべからずてんきもらすべからず
天狗になるてんぐになる
天狗の飛び損ないてんぐのとびそこない
天勾践を空しゅうすること莫れ、時に范蠡なきにしも非ずてんこうせんをむなしゅうすることなかれ、ときにはんれいなきにしもあらず
天高く馬肥ゆる秋てんたかくうまこゆるあき
天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗であるてんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである
天災は忘れた頃にやってくるてんさいはわすれたころにやってくる
天上天下唯我独尊てんじょうてんげゆいがどくそん
天知る地知る我知る人知るてんしるちしるわれしるひとしる
天地、夏冬、雪と墨てんち、なつふゆ、ゆきとすみ
天地は万物の逆旅てんちはばんぶつのげきりょ
天地を動かし鬼神を感ぜしむてんちをうごかしきじんをかんぜしむ
天道、人を殺さずてんどう、ひとをころさず
天道、是か非かてんどう、ぜかひか
天道様と米の飯はどこへも付いて回るてんとうさまとこめのめしはどこへもついてまわる
天道様はお見通してんとうさまはおみとおし
天馬空を行くてんばくうをゆく
天網恢々疎にして漏らさずてんもうかいかいそにしてもらさず
猫に木天蓼ねこにまたたび
蚤の息も天に上がるのみのいきもてんにあがる
破天荒はてんこう
富貴天に在りふうきてんにあり
普天の下、率土の浜ふてんのもと、そっとのひん
米の飯と天道様はどこへ行っても付いて回るこめのめしとてんとうさまはどこへいってもついてまわる
命は天に在りめいはてんにあり
夜上がり天気雨近しよあがりてんきあめちかし
俯仰、天地に愧じずふぎょう、てんちにはじず
壺中の天地こちゅうのてんち
嬶天下にからっ風かかあでんかにからっかぜ
蟇の息さえ天に昇るひきのいきさえてんにのぼる
韋駄天走りいだてんばしり
鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆつるきゅうこうになき、こえてんにきこゆ
「天」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!