| 音読み | チョウ |
|---|---|
| 訓読み | まち |
| 表外読み | テイ |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | たへん |
兜町かぶとちょう
東京都中央区にある、日本最大の証券取引所を中心とした金融街。日本の経済・金融の中枢を象徴する場所であり、日々株価の変動に注目が集まる。
后町きさきまち
平安京において、皇后の居所やそれに関連する施設があった場所、あるいはその周辺。宮廷文化を支えた高貴な空間を指す歴史的な呼称。
全町ぜんちょう
町の全体。または町中の人々。地域コミュニティ全体が一丸となって取り組む様子や、その範囲のすべてを包括する際に使われる一般的な語。
町営ちょうえい
町村が主体となって経営すること。地域の特色を活かし、小規模ながらも住民の生活に密着したサービスや産業の振興を図る運営のあり方。
町家ちょうか
町中にある商家や住居。特に、通りに面して店舗と居住空間が一体となった伝統建築様式。京都などの歴史的な街並みを象徴する建物。
町角まちかど
街中の通りの曲がり角。人々の出会いや日常の風景が交差する場所。都会の情緒を感じさせる空間であり、文学や絵画の題材にもなる。
町筋まちすじ
町の中を通る主な道路のこと。商店が並び、人々の生活や経済が活発に行われる通り。土地の区画や、地域の主要な動線を指す地理的な表現。
町版まちはん
江戸時代、民間の本屋が発行した出版物。官許の出版物に対し、娯楽本や実用書などが広く流通し、庶民文化の発展に大きく貢献した。
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江戸は八百八町、大坂は八百八橋えどははっぴゃくやちょう、おおさかははっぴゃくやばし
町内で知らぬは亭主ばかりなりちょうないでしらぬはていしゅばかりなり
「町」の漢字が登場するレベル1 (小学1年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!