レベル6 (小学6年生)

「奏」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読みかな(でる)
表外読みすす(める)
画数9画
部首だい
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『奏』がつく熟語

劾奏がいそう

官吏の罪状を調べ上げ、君主に報告して処罰を求めること。公職にある者の不正を告発し、法や規律に基づいた裁きを仰ぐための公的な手続き。

申奏しんそう

天子に対し、事実や意見を詳しく申し述べること。極めて高い敬意を伴う公的な言動であり、国政に関わる重大な事柄を奏上する際に用いる語である。

吹奏すいそう

笛やラッパなどの管楽器を吹き鳴らすこと。息を吹き込んで音を出す演奏行為を指し、合奏やソロでの情緒豊かなメロディの披露に用いられる言葉。

斉奏せいそう

複数の演奏者が、同じ旋律を同時に奏でること。ユニゾン。合唱や合奏において、音を一つに重ねることで生まれる力強さや一体感を表現する技法。

奏授そうじゅ

天子(天皇)に申し上げて、位階や勲章などを授けること。功績のあった者に対し、最高の形式をもって栄誉を与える行為を指す公的な重みを持つ語。

奏薦そうせん

優れた人物を天子(天皇)に申し上げて、推薦すること。国家の要職にふさわしい人材を、主君に紹介し登用を促すための公式な、あるいは伝統的手法。

奏疏そうそ

臣下が君主に対して、意見や事実を申し上げ、裁可を仰ぐために差し出す公式の文書。政治的な提案や報告を記したものを指す言葉である。

伴奏ばんそう

主旋律やメインの歌い手を引き立てるために、補助的な音楽を奏でること。ピアノなどが、主役の表現を支え、曲全体の調和を整える役割を果たす。

敷奏ふそう

詳しく、順序立てて天子(天皇)に申し述べること。事の経緯や現状を整理し、礼を尽くして奏上する動作を指す、極めて格調高い表現の言葉である。

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『奏』がつく四字熟語

帷幄上奏いあくじょうそう

『奏』がつくことわざ・慣用句・故事成語

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