レベル6 (小学6年生)

「窓」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読みまど
表外読み-
画数11画
部首あなかんむり
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『窓』がつく熟語

鎧窓よろいまど

鎧戸のように、横板を斜めに並べて隙間を作った窓。視線を遮りつつ採光や通風を確保する構造で、ルーバー窓とも呼ばれる実用的な窓の形式。

腰窓こしまど

壁の腰(下部)の部分に設けられた小さな窓。採光や換気を目的とし、室内の低い位置から外の景色を眺めるための、情緒ある建築上の意匠。

窓下そうか

窓のすぐそば。採光が良く、読書や書き物をするのに適した場所。古くは窓下の苦学というように、勉強に励む様子を象徴する言葉。

窓外そうがい

窓の外。建物の中から窓を通して見える景色や空間。室内の安らぎに対し、外部の広がりや移ろいを感じさせる場所。

窓口まどぐち

外部との連絡や相談を受け付ける場所。役所や銀行などで、担当者と対面して手続きを行うカウンター。組織の玄関口としての役割を担う。

窓際まどぎわ

窓のすぐそば。転じて、組織内で実権を失い、閑職に追いやられている状態(窓際族)を比喩的に指す、現代的なニュアンスの語。

窓販まどはん

窓口販売の略。銀行や郵便局などの窓口を通じて、保険や投資信託などの他社製品を販売する形態のことを指す。

窓枠まどわく

窓のガラスをはめ込むためのフレーム。木材やアルミで作られ、建物の美観と強度、気密性を支える重要な、かつ実用的な構造パーツ。

同窓どうそう

同じ学校で学んだ、学び舎を共にした間柄。卒業後も続く縁であり、共に過ごした青春時代の記憶を分かち合う、同級生や先輩後輩の関係。

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『窓』がつく四字熟語

蛍窓雪案けいそうせつあん

雪案蛍窓せつあんけいそう

北窓三友ほくそうのさんゆう

明窓浄几めいそうじょうき

『窓』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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