| 音読み | シ |
|---|---|
| 訓読み | あね |
| 表外読み | - |
| 画数 | 8画 |
| 部首 | おんなへん |
外姉がいし
実の姉ではないが、親戚関係などで姉にあたる女性。また、義理の姉を指すこともある。血縁関係の外部にいながら姉としての立場を持つ。
貴姉きし
手紙などで、対等、あるいは年上の女性を敬って呼ぶ言葉。相手の知性や品位を尊重し、礼儀正しく語りかける際に用いられる尊称。
義姉ぎし
配偶者の姉、あるいは兄の妻。血縁はないが婚姻関係によって姉となった女性。親族としての付き合いにおいて、敬意を持って接するべき人。
愚姉ぐし
自分の姉を、他人にへりくだって呼ぶ言葉。自分の家族を低く言うことで相手への敬意を示す、日本の伝統的な謙譲表現に基づく語。
兄姉けいし
兄と姉。自分より年上の兄弟姉妹のこと。家族構成の中で自分を保護し、導いてくれる存在を総称して、敬意を込めて呼ぶ言葉。
御姉おねえ
おねえさん。他人の姉を敬って呼ぶ丁寧な表現。現代では「お姉さん」として、広く若い女性や家族の姉を親しんで呼ぶ一般的な言葉。
姉貴あねき
実の姉、または年上の女性を親しみと敬意を持って呼ぶ言葉。頼りになる女性や、気風の良い人を慕って呼ぶ際にも使われる日常語。
姉君あねぎみ
他人の姉を敬って呼ぶ、上品で格調高い言葉。平安時代の物語や、改まった場面での紹介などに用いられる、相手を尊重した呼び名。
姉姑あねじゅうと
夫の姉のこと。いわゆる「小姑」の一人。嫁ぎ先の家族関係において、気を使うべき年長の親族女性を指す言葉。
姉御あねご
他人の姉を敬う言葉。また、女性の親分や、毅然として頼りがいのある年上の女性を慕って呼ぶ際の、親しみと畏敬を込めた呼称。
姉者あねじゃ
自分の姉を呼ぶ、やや古風で親しみのある言葉。時代劇や地方の言葉遣い、あるいは親密な兄弟関係の中で、甘えや親愛を込めて用いる。
姉女せなじょ
姉と妹。また、女性の兄弟姉妹のこと。家族の中で共に育ち、女性同士の絆を持つ関係。家政や教育の場面でその役割を指すこともある。
姉上あねうえ
自分の姉を、敬意を込めて呼ぶための敬語的な表現。武家言葉や、非常に丁寧な家族関係を表す際に用いられる。
姉弟してい
姉と弟。年上の女性と年下の男性の兄弟関係。保護と被保護、あるいは成長後の協力関係など、多様なドラマを想起させる親族の形。
姉分あねぶん
血縁はないが、姉のように慕い頼りにしている女性。義理の姉としての約束を交わした相手や、精神的な支えとなっている年上の女性。
姉妹しまい
姉と妹。また、共通の起源や性質を持つ複数の組織や都市の例え。深い絆と調和を象徴し、協力し合う対等な関係を表現する際にも用いる。
姉婿あねむこ
姉の夫のこと。家族に新しく加わった、義理の兄弟としての男性。親族の集まりなどで、立場を明確にするために使われる具体的な呼称。
姉様あねさま
自分の姉、または他人の姉を敬い親しんで呼ぶ言葉。また、姉の姿を模した紙人形などの伝統的な玩具を指す名称。
実姉じっし
血のつながった本当の姉。義理の姉に対して、同じ親から生まれたことを明確にするために、公的・私的な説明で用いられる言葉。
従姉じゅうし
いとこの中で、自分より年上の女性。親の兄弟姉妹の娘。親族関係において、兄弟に次いで親しい交流を持つことが多い年長の親戚。
大姉だいし
亡くなった女性の戒名につけられる尊称の一つ。特に、信仰心が厚く徳の高い女性に対して、最大の敬意を込めて贈られる死後の名前。
長姉ちょうし
兄弟姉妹の中で、最も年上の姉。家族の長女として、下の子たちの面倒を見たり、家政を助けたりする責任ある立場にある女性を指す。
亡姉ぼうし
亡くなった自分の姉。故人となった姉を偲び、その思い出を語ったり法要を行ったりする際に、敬意と哀悼の念を込めて用いる言葉。
令姉れいし
他人の姉を敬って呼ぶ言葉。手紙や公式な席などで、相手の家族に対する深い敬意を示すために用いられる、最も丁寧な尊称の一つ。
諸姉しょし
多くの女性。また、複数の姉たち。演説や文章などで、聴衆や読者の女性全員に対して、敬意を込めて呼びかける際に用いられる言葉。
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姉は菅笠、妹とは日傘あねはすげがさ、いもとはひがさ
姉女房は身代の薬あねにょうぼうはしんだいのくすり
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