レベル2 (小学2年生)

「寺」の読み方・書き順

音読み
訓読みてら
表外読み-
画数6画
部首すん
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『寺』がつく熟語

榎寺えのきでら

境内に大きなエノキの木がある寺院の俗称. また、特定の由来によってエノキを大切に保護している寺. 歴史や伝説が結びついた寺の呼び名。

氏寺うじでら

氏族がその繁栄を祈り、先祖を供養するために建立した寺院。藤原氏の興福寺などが有名。家系と仏教が深く結びついた歴史の遺産。

寺院じいん

僧侶が住み、仏像を安置して修行や儀礼を行うための建物や施設の総称。仏教における信仰の拠点であり、地域の文化や葬祭を支える神聖な空間。

寺社じしゃ

お寺と神社。日本の伝統的な宗教施設の総称。神仏習合の歴史を持ち、地域の信仰や文化の拠点として大切にされてきた建造物を指す言葉。

寺啄てらつつき

キツツキの別名。嘴で木の幹を叩いて虫を食べる様子から名付けられた。里山に響く独特の打音を、寺の音になぞらえた情緒ある呼び名。

寺刹じさつ

お寺。寺院。仏像を安置し、僧侶が修行や儀礼を行うための宗教施設。人々の信仰の拠り所であり、歴史的な文化遺産としての側面も持つ建造物。

尼寺あまでら

尼僧が住み修行を行う寺院。女性の信仰と救済の拠点として古くから各地に建立され、独自の文化や伝統を育んできた聖なる空間。

副寺ふうす

禅寺において、会計や庶務を司る重要な役職。六知事の一つ。寺院の運営を実務面で支える責任ある立場。仏教用語としての職名。

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『寺』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『寺』がつくことわざ・慣用句・故事成語

牛に引かれて善光寺参りうしにひかれてぜんこうじまいり

寺から出れば坊主てらからでればぼうず

寺から里へてらからさとへ

寺の隣に鬼が棲むてらのとなりにおにがすむ

随徳寺をきめるずいとくじをきめる

尊い寺は門から知れるたっといてらはもんからしれる

敵は本能寺にありてきはほんのうじにあり

法あっての寺寺あっての法ほうあってのてらてらあってのほう

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