| 音読み | トン |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | チュン、たむろ |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | てつ |
雲屯うんとん
雲が集まるように、多くの人や物が一箇所に群がり集まること。軍隊の駐屯や、大勢の群衆が押し寄せる様子を表現する際に用いる言葉である。
気屯けとん
ぼんやりして、気が抜けたような様子。物事に集中できず、ぼんやりと空を見つめているような、締まりのない状態。
駐屯ちゅうとん
軍隊などが一定の期間、特定の場所に留まって警備や任務にあたること。拠点を設けて滞在し、地域の治安維持を図る活動のこと。
屯営とんえい
軍隊が駐屯している施設。兵舎。兵士が居住し、訓練や警備を行うための軍事的な拠点。規律正しく、外部とは厳格に区切られた空間。
屯在とんざい
軍隊や警備の集団が、特定の場所に駐屯してとどまること。地域の防衛や治安維持のために、一定の拠点に兵力が配置されている状態。
屯集とんしゅう
多くの兵士や人々が、特定の場所に留まって集まること。軍隊が陣営を張って待機したり、群衆が一時的に密集したりする様子。
屯所たむろじょ
軍隊や警察、あるいは特定の組織が一時的に駐屯する場所。警備や活動の拠点。新選組の活動地など、歴史的な記録に残る呼称のひとつ。
屯食とんじき
平安時代から鎌倉時代に、宮中行事や節会などで下級官吏や従者に配られた握り飯のこと。蒸した米を丸めたもので、兵食や配給食の原型とされる。
屯倉とんそう
古代日本において、各地に設けられた天皇直轄の倉庫。租税として集められた穀物や物資を保管した。大和王権の経済的な支配力を示す施設。
屯田とんでん
辺境の地で兵士が警備と耕作を兼ねる制度、あるいはその土地。北海道の開拓を担った屯田兵などが有名であり国防と開発を両立させた歴史的制度。
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