レベル3 (小学3年生)

「庭」の読み方・書き順

音読みテイ
訓読みにわ
表外読み-
画数10画
部首まだれ
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『庭』がつく熟語

径庭けいてい

二つのものの間に見られる、著しい違いや隔たりのこと。物事の状態が予想と大きく異なる様子を、空間的な距離に例えて表現する言葉。

訟庭しょうてい

「訟廷」と同じく、裁判を行う場所。また、裁判そのものを指すこともある。公的に争い事を解決するための、厳粛な司法の場。

築庭ちくてい

庭園を造ること。池や石、植物を巧みに配置して、美しい自然の景観を作り上げること。日本の伝統的な美意識と技術が結集された芸術的な行為。

坪庭つぼにわ

建物や塀に囲まれた、わずかなスペースにある小さな庭。限られた空間に自然の美を凝縮し、潤いや癒やしを提供する日本建築の知恵。

庭燎ていりょう

庭先で焚く篝火のこと。また、古くは宮中の儀式や宴席で、夜間の明かりとして庭に設けられた火。荘厳で幻想的な雰囲気を醸し出す演出。

庭瘤にわこぶ

庭木や盆栽の幹にできる、こぶ状の突起のこと。長年の成長や接ぎ木の跡によって生じる自然の造形。樹木の力強さや古色を愛でる際の用語。

掖庭えきてい

皇帝の住む宮殿の奥にある、后や女官たちが生活する場所。後宮とも呼ばれ、華やかさの陰に政治的な駆け引きが渦巻く閉鎖的な空間。

逕庭けいてい

二つの事物の間に非常に大きな隔たりがあること。また、その差。予想や常識から大きく外れている様子を「雲泥の差」に似た意味で使う。

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『庭』がつく四字熟語

過庭之訓かていのおしえ

三月庭訓さんがつていきん

洞庭春色どうていしゅんしょく

『庭』がつくことわざ・慣用句・故事成語

径庭けいてい

槌で庭掃くつちでにわはく

庭訓ていきん

婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰えむこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ

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