レベル3 (小学3年生)

「悲」の読み方・書き順

音読み
訓読みかな(しい)、かな(しむ)
表外読み-
画数12画
部首こころ
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『悲』がつく熟語

悲哀ひあい

悲しくて、あわれなこと。かなしみ。人生の無常や、避けがたい不幸に直面したときに感じる、深く沈み込むような心の痛み。

悲悼ひとう

深く悲しみ死者を悼むこと。親しい人の死に直面し、激しい嘆きの中に身を置いている状態。心からの哀惜の意を捧げること。

悲嘶ひせい

馬が悲しそうにいななくこと。戦いや旅の中で、主人との別れや苦境を察した動物の切ない鳴き声を表現した文学的な言葉。

悲愴ひそう

悲しく、かつ勇ましいこと。逃れられない過酷な運命に対し、悲壮な決意を持って立ち向かうような、心を打つ痛切な感情。

悲慟ひどう

声をあげて激しく嘆き悲しむこと。身近な人の死や重大な不幸に接し、心が張り裂けんばかりの絶望に包まれている様子を表現する、非常に重い言葉。

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『悲』がつく四字熟語

慈悲忍辱じひにんにく

大慈大悲だいじだいひ

大悲大慈だいひだいじ

沈鬱悲壮ちんうつひそう

悲歌慷慨ひかこうがい

悲歓合散ひかんがっさん

悲歓離合ひかんりごう

悲喜交交ひきこもごも

悲喜交集ひきこうしゅう

悲傷憔悴ひしょうしょうすい

悲壮淋漓ひそうりんり

悲憤慷慨ひふんこうがい

風樹之悲ふうじゅのかなしみ

風木含悲ふうぼくがんぴ

風木之悲ふうぼくのかなしみ

墨子悲糸ぼくしひし

慷慨悲憤こうがいひふん

『悲』がつくことわざ・慣用句・故事成語

楽しみ尽きて悲しみ来るたのしみつきてかなしみきたる

悲しい時は身一つかなしいときはみひとつ

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