レベル3 (小学3年生)

「美」の読み方・書き順

音読み
訓読みうつく(しい)
表外読みミ、よ(い)、ほ(める)
画数9画
部首ひつじ
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『美』がつく熟語

奄美あまみ

鹿児島県南方にある諸島。独自の文化や美しい海を擁し、希少動植物が生息する世界自然遺産にも登録された豊かな自然の地。

済美せいび

先人の残した立派な業績を継承し、さらに輝かせること。一族の誉れを高めたり文化や伝統を途絶えさせずに発展させたりすることを指す言葉。

鍾美しょうび

優れた美しさが一箇所に集まっていること。また、天がその人に卓越した美や才能を授けること。自然や人物の類稀な美しさを称える。

全美ぜんび

欠けたところがなく全てにおいて完全で美しいこと。非の打ち所がない完璧な状態を指し、性質や内容、容姿などが理想的であることを表す言葉。

耽美たんび

美しさに最高の価値を置き、それを何よりも愛しふけること。道徳や実利を度外視してでも美的な悦楽を追求する芸術上の傾向や態度をいう言葉。

美艶びえん

美しく、なまめかしいこと。色彩が鮮やかで光沢があり、見るからに麗しい様子。容姿や物品の完成された美しさを称える言葉。

美音びおん

美しく心地よい響きの音。聞く人の心を和ませたり感動させたりする音。優れた楽器の音色や、品格のある美しい歌声などを指す。

美肴びこう

味の良い優れたおかずや酒の肴。贅を尽くした美味しい料理や、酒の味をいっそう引き立てる素晴らしい添え物のことで、食卓を彩るご馳走を指す。

美俗びぞく

美しい風俗。道徳的に優れ、人情味のある良好な習慣。地域社会を豊かに保つ、称賛されるべき伝統的な生活態度やしきたりの称。

美童びどう

容貌の美しい少年のこと。若々しく清らかで整った顔立ちをした子どものことで、古くは稚児などを称える言葉として文学や歴史で使われてきた。

美膚びはだ

きめが細かく美しく整った肌。健康でつややかな皮膚のこと。美しさの重要な要素として、古来より賞賛される理想的な身体的特徴の一つである。

美貌びぼう

美しい顔立ちや整った容貌。特に女性の容姿の美しさを指して使われることが多く、周囲を魅了するような優れた外見であることを意味する言葉。

褒美ほうび

立派な行いを褒めて与える金品や品物。努力や功績に対して与えられる報酬や贈り物のことであり、受け取る者に達成感や喜びをもたらすもの。

讚美さんび

素晴らしいものとして褒めたたえること。対象の価値や徳を認め、声に出したり文章にしたりして賞賛を贈る行為。宗教的な文脈でも用いられる。

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『美』がつく四字熟語

傾国美女けいこくのびじょ

傾国美人けいこく(の

香美脆味こうびぜいみ

十全十美じゅうぜんじゅうび

醇風美俗じゅんぷうびぞく

尽善尽美じんぜんじんび

大樹美草たいじゅびそう

耽美主義たんびしゅぎ

天之美禄てんのびろく

八方美人はっぽうびじん

八面美人はちめんびじん

美意延年びいえんねん

美辞麗句びじれいく

美酒佳肴びしゅかこう

美人薄命びじんはくめい

美須豪眉びしゅごうび

不買美田ふばいびでん

有終完美ゆうしゅうかんび

有終之美ゆうしゅうのび

良風美俗りょうふうびぞく

侈衣美食しいびしょく

『美』がつくことわざ・慣用句・故事成語

高山の巓には美木なしこうざんのいただきにはびぼくなし

児孫のために美田を買わずじそんのためにびでんをかわず

酒は天の美禄さけはてんのびろく

善美を尽くすぜんびをつくす

天の美禄てんのびろく

美しい花には棘があるうつくしいはなにはとげがある

美女は悪女の敵びじょはあくじょのかたき

美女舌を破るびじょしたをやぶる

美人というも皮一重びじんというもかわひとえ

美人に年なしびじんにとしなし

美人の終わりは猿になるびじんのおわりはさるになる

美人は言わねど隠れなしびじんはいわねどかくれなし

美人局つつもたせ

美味も喉三寸びみものどさんずん

有終の美を飾るゆうしゅうのびをかざる

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