| 音読み | ビ |
|---|---|
| 訓読み | はな |
| 表外読み | - |
| 画数 | 14画 |
| 部首 | はな |
突鼻とつび
突き出た鼻のこと。また、険しい岬の先端。地形の鋭い部分や、容貌の際立った特徴を表現する際に用いられる、やや硬い格調高い語。
豚鼻ぶたばな
鼻先が短く、鼻の穴が正面から見える形状の鼻のこと。愛嬌のある容貌を指す俗称。また、コンセントなどの形状を模して呼ぶ言葉。
鼻唄はなうた
口を閉じたまま、鼻に抜ける声でメロディーを口ずさむこと。機嫌が良いときや、何かに集中しているときに無意識に出ることが多い。
鼻腔びくう
鼻の内部の広がり。吸った空気を温め、湿り気を与え、塵を取り除くフィルターの役割を果た。嗅覚を司る感覚器としても非常に重要。
鼻捻はなねじ
馬を静かになつかせるために、鼻を挟んでねじる道具。強い力で制止し、治療や手入れを安全に行うための、伝統的な馬具の一つである。
鼻嵐はなあらし
鼻息が荒いこと。また、相手を圧倒するような強い意気込みや興奮している様子を例える言葉。鼻を鳴らすように息を吐く力強い動作。
鼻嗽はなうがい
鼻から水や専用の洗浄液を吸い込み、口から出すこと。鼻うがい。鼻腔内の汚れや花粉を洗い流し、不快感を解消するための専門的なケアの。
鼻縻はなづら
牛や馬の鼻に通す輪。鼻木(はなぎ)。動物を意のままに操るための道具。転じて、他人を自由自在に操ったり、束縛したりすることの例え。
鉤鼻かぎばな
先端が鉤のように、下に折れ曲がった鼻の形。鷲鼻。横から見た際の個人の特徴的な容貌を指し、知的な、あるいは鋭い印象を与える造形のこと。
阿鼻叫喚あびきょうかん
鼻元思案はなもとじあん
花の下より鼻の下はなのしたよりはなのした
彩ずる仏の鼻を欠くさいずるほとけのはなをかく
女の知恵は鼻の先おんなのちえははなのさき
炭団に目鼻たどんにめはな
団子に目鼻だんごにめはな
得手に鼻つくえてにはなつく
南瓜に目鼻かぼちゃにめはな
鼻に反りを打つはなにそりをうつ
鼻祖びそ
鼻糞が目糞を笑うはなくそがめくそをわらう
鼻糞丸めて万金丹はなくそまるめてまんきんたん
鼻毛を読まれるはなげをよまれる
鼻薬を嗅がせるはなぐすりをかがせる
麻殻に目鼻をつけたようあさがらにめはなをつけたよう
慢心鼻を弾かるまんしんはなをはじかる
木で鼻をくくるきではなをくくる
目から鼻へ抜けるめからはなへぬける
目と鼻の先めとはなのさき
目糞、鼻糞を笑うめくそ、はなくそをわらう
卵に目鼻たまごにめはな
時の用には鼻を削げときのようにははなをそげ
「鼻」の漢字が登場するレベル3 (小学3年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!