レベル7 (中学生)

「憎」の読み方・書き順

音読みゾウ
訓読みにく(い)、にく(む)、にく(らしい)、にく(しみ)
表外読みソウ
画数14画
部首りっしんべん
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『憎』がつく熟語

怨憎えんぞう

相手を深く恨み、激しく憎むこと。仏教用語の四苦八苦の一つにあるように、憎い相手と会わなければならない苦しみをも含んだ言葉。

憎愛ぞうあい

憎むことと愛すること。相反する二つの感情が複雑に入り混じっている状態。愛しているからこそ憎いという葛藤を指すこともある。

憎悪ぞうお

相手を激しく憎み、のろわしく思うこと。深い恨みや強い嫌悪の感情が蓄積され、相手の存在自体を否定したいと思う激しい心。

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『憎』がつく四字熟語

愛多憎至あいたぞうし

愛多憎生あいたぞうせい

怨憎会苦おんぞうえく

『憎』がつくことわざ・慣用句・故事成語

かわいさ余って憎さが百倍かわいさあまってにくさがひゃくばい

その罪を憎んでその人を憎まずそのつみをにくんでそのひとをにくまず

愛は憎悪の始めあいはぞうおのはじめ

愛多ければ憎しみ至るあいおおければにくしみいたる

一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひくいちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく

見ぬが心憎しみぬがこころにくし

罪を憎んで人を憎まずつみをにくんでひとをにくまず

七つ七里憎まれるななつななさとにくまれる

人を思うは身を思う、人を憎むは身を憎むひとをおもうはみをおもう、ひとをにくむはみをにくむ

盗みする子は憎からで縄掛くる人が恨めしいぬすみするこはにくからでなわかくるひとがうらめしい

鳩を憎み豆を作らぬはとをにくみまめをつくらぬ

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いぼうずにくけりゃけさまでにくい

娘でも嫁と名が付きゃ憎うなるむすめでもよめとながつきゃにくうなる

憎い憎いはかわいいの裏にくいにくいはかわいいのうら

憎まれっ子、世に憚るにくまれっこ、よにはばかる

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