レベル7 (中学生)

「藻」の読み方・書き順

音読みソウ
訓読み
表外読みあや、かざり
画数19画
部首くさかんむり
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『藻』がつく熟語

葵藻きそう

美しい海藻や水草のこと。また、水面に浮かぶ草。詩歌において、水辺の清らかな風景や、瑞々しい自然を表現する際に用いる雅やかな語。

茨藻いばらも

イバラモ科の沈水植物。葉の縁に棘があるのが特徴。湖沼やため池に自生し、水中を緑色に彩る、自然豊かな環境の指標となる植物。

褐藻かっそう

コンブやワカメなどの、褐色をした藻類の総称。海中の生態系を支える主要な生産者であり、食用や工業原料として広く利用される。

翰藻かんそう

文章の才能や、巧みに書かれた文章。筆を自在に操って、華麗で深みのある表現を綴る能力を称える、文学的な美称として用いられる。

菅藻すがも

アマモ科の海草、スガモのこと。海中に草原のような群落を作り、魚の隠れ家や産卵場所となる。沿岸の生態系を支える海の草である。

狸藻たぬきも

タヌキモ科の食虫植物。水中に生息し捕虫嚢で微生物を捕らえる。和名は、捕虫網が集まった様子がタヌキの尾に似ていることに由来。

揺藻ゆれも

淡水中に生息する藍藻類の一種。糸状の体が左右に揺れ動く性質を持つことから名付いた。水質の変化に敏感な、微小な藻の一種。

毬藻まりも

淡水産の緑藻の一種。繊維が球状に集まって成長する。北海道の阿寒湖などが有名。国の特別天然記念物として保護される神秘の藻。

狢藻むじなも

食虫植物の一種。水面に浮かびミジンコなどを捕食する。発見者がムジナの尾に例えたことが名前の由来。絶滅が危惧される希少種。

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『藻』がつく四字熟語

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『藻』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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