レベル7 (中学生)

「扉」の読み方・書き順

音読み
訓読みとびら
表外読み-
画数12画
部首とだれ、とかんむり
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『扉』がつく熟語

開扉かいひ

扉を開くこと。特に寺院などで、普段は閉じられている厨子の扉を開き、安置された仏像を参拝者の前に公開する、宗教的な儀礼を指す。

荊扉けいひ

イバラの枝を編んで作った粗末な門や扉のこと。隠士や貧しい人の住まいの入り口を指し、世俗を離れて質素に暮らしている様子や、自分の謙虚な住居を表す。

権扉けんぴ

権力の中枢への扉。転じて、高い地位や権勢を得るための入り口。政治や組織の内部に入り込み、実権を握ろうとする比喩的な表現。

柴扉さいひ

柴(しば)を編んで作った、粗末な扉。隠遁者の質素な住まいを象徴する言葉。贅沢を捨て、世俗を離れて静かに暮らす境遇を例える語。

叩扉こうひ

他人の家の門をたたくこと。訪問すること。また、弟子入りを請うことの例え。礼を尽くして面会を求める際の、格調高い文学的な表現。

中扉なかとびら

書籍の内部で、編や章などの変わり目に置かれる、タイトルや著者名などが記されたページ。読者に対して内容の区切りを示し、構成を整えるための装飾。

鉄扉てっぴ

鉄で作られた重厚な扉。防火、防犯、あるいは要塞の守りを固めるために設置される。物理的な破壊に強く、重要施設や倉庫などの入り口に用いられる。

扉絵とびらえ

本や雑誌の巻頭、あるいは各章の始まりにある扉のページに描かれた挿絵。作品の世界観を象徴的に表現し、読者の期待を高める役割。

閉扉へいひ

扉を閉ざすこと。建物の中に入ったり、業務を終了したりする際に門を閉める動作。また、比喩的に、外部との交流を断つことを意味する。

門扉もんぴ

門の扉のこと。また、門の開閉を行う仕掛け。建物の入り口を固める物理的な障壁であり、部外者の侵入を防ぎ、内部の安全を守る役割を果たす。

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『扉』がつく四字熟語

現在登録されている四字熟語はありません。

『扉』がつくことわざ・慣用句・故事成語

現在登録されていることわざ・慣用句・故事成語はありません。

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