| 音読み | ヒ |
|---|---|
| 訓読み | とびら |
| 表外読み | - |
| 画数 | 12画 |
| 部首 | とだれ、とかんむり |
開扉かいひ
扉を開くこと。特に寺院などで、普段は閉じられている厨子の扉を開き、安置された仏像を参拝者の前に公開する、宗教的な儀礼を指す。
荊扉けいひ
イバラの枝を編んで作った粗末な門や扉のこと。隠士や貧しい人の住まいの入り口を指し、世俗を離れて質素に暮らしている様子や、自分の謙虚な住居を表す。
権扉けんぴ
権力の中枢への扉。転じて、高い地位や権勢を得るための入り口。政治や組織の内部に入り込み、実権を握ろうとする比喩的な表現。
柴扉さいひ
柴(しば)を編んで作った、粗末な扉。隠遁者の質素な住まいを象徴する言葉。贅沢を捨て、世俗を離れて静かに暮らす境遇を例える語。
叩扉こうひ
他人の家の門をたたくこと。訪問すること。また、弟子入りを請うことの例え。礼を尽くして面会を求める際の、格調高い文学的な表現。
中扉なかとびら
書籍の内部で、編や章などの変わり目に置かれる、タイトルや著者名などが記されたページ。読者に対して内容の区切りを示し、構成を整えるための装飾。
鉄扉てっぴ
鉄で作られた重厚な扉。防火、防犯、あるいは要塞の守りを固めるために設置される。物理的な破壊に強く、重要施設や倉庫などの入り口に用いられる。
扉絵とびらえ
本や雑誌の巻頭、あるいは各章の始まりにある扉のページに描かれた挿絵。作品の世界観を象徴的に表現し、読者の期待を高める役割。
閉扉へいひ
扉を閉ざすこと。建物の中に入ったり、業務を終了したりする際に門を閉める動作。また、比喩的に、外部との交流を断つことを意味する。
門扉もんぴ
門の扉のこと。また、門の開閉を行う仕掛け。建物の入り口を固める物理的な障壁であり、部外者の侵入を防ぎ、内部の安全を守る役割を果たす。
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