| 音読み | セツ |
|---|---|
| 訓読み | お(る)、おり、お(れる) |
| 表外読み | シャク、くじ(く) |
| 画数 | 7画 |
| 部首 | てへん |
右折うせつ
車両や歩行者が右方向に曲がること。道路交通において、対向車や横断歩行者への注意が特に必要となる動作。安全確認が欠かせない。
挫折ざせつ
計画や志が途中でくじけ、意欲を失うこと。物事が順調に進まず行き詰まり、精神的な打撃を受けて立ち直れなくなるような状況。
折簡せっかん
手紙を折りたたむこと。転じて、短い手紙を書くことや、略式の手紙。急ぎの用件や親しい間柄で交わされる簡潔な便りを指す言葉。
折獄せつごく
裁判で事件を裁くこと、またはその真相を明らかにすること。複雑な訴訟を明快に解決し、是非を正しく判断することを称える表現。
折衝せっしょう
利害が一致しない相手と妥協点を見出すための話し合い。外交やビジネスの場で、有利な条件を引き出すために粘り強く交渉すること。
折損せっそん
物が途中で折れたり、折れて壊れたりすること。機械の部品や建築資材などが、過度な負荷や経年劣化によって機能を失う損害。
折半せっぱん
物事をちょうど半分に分けること。費用を二人で均等に負担する場合や、利益を対等に配分する際などに用いられる一般的な言葉。
折敷おしき
儀式や供え物の際に用いられる、縁のついた四角い盆。神道の儀式や懐石料理などで、食べ物を載せるための簡素な器として使う。
折檻せっかん
厳しく𠮟り、懲らしめること。また、体罰を与えること。かつては教育的配慮とされることもあったが、現在は暴力的な行為として戒め。
磬折けいせつ
磬という楽器を吊るした形のように、腰を深く曲げて恭しくお辞儀をすること。相手に対して極めて深い敬意や謙譲の意を示す動作。
雅俗折衷がぞくせっちゅう
曲折浮沈きょくせつふちん
九十九折つづらおり
群軽折軸ぐんけいせつじく
折花攀柳せっかはんりゅう
折衝禦侮せっしょうぎょぶ
折檻諫言せっかんかんげん
叢軽折軸そうけいせつじく
樽俎折衝そんそせっしょう
廷諍面折ていそうめんせつ
斗折蛇行とせつだこう
波乱曲折はらんきょくせつ
百折不撓ひゃくせいつふとう
瓶墜簪折へいついしんせつ
面折廷諍めんせつていそう
蘭摧玉折らんさいぎょくせつ
和洋折衷わようせっちゅう
斟酌折衷しんしゃくせっちゅう
紆余曲折うよきょくせつ
一筋の矢は折るべし十筋の矢は折り難しひとすじのやはおるべしとすじのやはおりがたし
陰に居て枝を折るかげにいてえだをおる
花は折りたし梢は高しはなはおりたしこずえはたかし
花も折らず実も取らずはなもおらずみもとらず
角を折るつのをおる
鬼も角折るおにもつのおる
弓折れ、矢尽きるゆみおれ、やつきる
喬木は風に折らるきょうぼくはかぜにおらる
堅い木は折れるかたいきはおれる
懸かるも引くも折によるかかるもひくもおりによる
五斗米のために腰を折るごとべいのためにこしをおる
高木は風に折らるこうぼくはかぜにおらる
骨折り損のくたびれ儲けほねおりぞんのくたびれもうけ
桜折る馬鹿、柿折らぬ馬鹿さくらおるばか、かきおらぬばか
三度肘を折って良医となるみたびひじをおってりょういとなる
七重の膝を八重に折るななえのひざをやえにおる
折り紙付きおりがみつき
折檻せっかん
節を折るせつをおる
大木は風に折らるたいぼくはかぜにおらる
担えば棒が折れるになえばぼうがおれる
刀折れ矢尽きるかたなおれやつきる
末大なれば必ず折るすえだいなればかならずおる
柳に雪折れなしやなぎにゆきおれなし
「折」の漢字が登場するレベル4 (小学4年生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!