レベル6 (小学6年生)

「拝」の読み方・書き順

音読みハイ
訓読みおが(む)
表外読み-
画数8画
部首てへん
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『拝』がつく熟語

崇拝すうはい

神仏やある対象を最高のものとして崇め、信仰の対象とすること。また、特定の人物や思想に極度に傾倒し、盲目的に心酔する様子を指す場合もある。

答拝たっぱい

人から礼を受けた際に、そのお返しとして自分からも礼をすること。相互の敬意を示す儀礼的な行為であり、社会的なマナーの一つとされる。

拝謁はいえつ

天皇や皇后、あるいは身分の高い人物に、敬意を込めてお会いすること. 拝顔の至りといったニュアンスを含む、非常に丁寧な謙譲表現である。

拝啓はいけい

手紙の冒頭に添える最も一般的な挨拶の言葉で、「謹んで申し上げます」の意。相手への敬意を示し、本題に入る前の定型的な表現として用いる。

拝芝はいし

相手を敬って、その邸宅を訪問することを丁寧に言う言葉。手紙などで目上の人への敬意を表す際に用いられるが、現代では稀な古い表現。

拝謝はいしゃ

つつしんでお礼を申し上げること。相手の好意を敬い、自らを低めて感謝の意を伝える、書簡や改まった席での極めて丁寧な「感謝」の謙譲表現。

拝趨はいすう

相手のところへ謹んで伺うこと。訪問することを謙譲して言う表現で、極めて高い敬意を払うべき相手に対して用いられる、古風な言葉。

拝贈はいぞう

相手への敬意を込めて、物を贈ることを謙譲して言う言葉。自分の行為を低めることで相手を立てる表現であり、改まった場面で使われる。

拝戴はいたい

敬意を表して物を受け取ること。また頭上に頂くこと。相手の厚意や授与された品を深い感謝とともに受け取る丁寧な表現。

拝聴はいちょう

相手の話などを謹んで聞くことを意味する謙譲語。講演会や説明会、または上司の言葉を静かに聞く際などに、敬意を込めて使われる表現。

拝披はいひ

相手からの手紙などを謹んで開封し、拝見することを意味する。手紙の文中で、返信の際などに用いられる、非常に丁寧な謙譲表現の一つ。

拝跪はいき

膝をついてうやうやしく拝むこと。神仏や高貴な人物に対して深い敬意を示すための最敬礼の作法。自己を低くし相手を尊ぶ心を表す動作。

遥拝ようはい

遠く離れた場所から、神仏や天皇の御所などがある方向を向いて拝むこと。直接現地に行くことができない際に、敬意を捧げるための形式。

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『拝』がつく四字熟語

偶像崇拝ぐうぞうすうはい

三拝九拝さんぱいきゅうはい

頓首再拝とんしゅさいはい

望塵之拝ぼうじんのはい

『拝』がつくことわざ・慣用句・故事成語

後塵を拝するこうじんをはいする

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