| 音読み | ト |
|---|---|
| 訓読み | - |
| 表外読み | トウ |
| 画数 | 4画 |
| 部首 | とます、と |
殻斗かくと
どんぐりなどの果実の基部を包む、お椀のような形の苞(ほう)。カシやナラの仲間に見られ、種子を保護しつつ支える構造を指す。
隅斗すみと
建築、特に寺院の組物において、角に配置される桝形の部材。柱の上で屋根の重みを支え、装飾的な美しさを兼ね備えた伝統的な建築の一部。
皿斗さらと
建築の柱の上部にある、組物を支えるための桝形の部材。屋根の重みを受け止める重要な構造部であり、装飾的な美しさも兼ね備えた伝統部材。
泰斗たいと
その分野において、最も権威のある第一人者のたとえ。中国の泰山と北斗星を合わせた言葉で、人々から仰ぎ見られる偉大な存在を指す。
斗枡とます
穀物や液体を一斗(約十八リットル)単位で量るための大きな升。かつての日本の計量制度を支えた、木製の丈夫で実用的な道具。
熨斗のし
贈り物に添える祝儀の飾り。また、アワビを薄く削って乾燥させたもの。慶事の象徴であり、相手を祝う真心を形にした伝統。
鴻門玉斗こうもんのぎょくと
子建八斗しけんはっと
車載斗量しゃさいとりょう
泰山北斗たいざんほくと
斗粟尺布とぞくしゃくふ
斗酒隻鶏としゅせきけい
斗酒百篇としゅひゃっぺん
斗折蛇行とせつだこう
斗南一人となんのいちにん
斗量帚掃とりょうそうそう
斗斛之禄とこくのろく
北斗七星ほくとしちせい
冷汗三斗れいかんさんと
冷水三斗れいすいさんと
五斗米のために腰を折るごとべいのためにこしをおる
泰山北斗のごとしたいざんほくとのごとし
泰斗たいと
熨斗を付けるのしをつける
「斗」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
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