レベル7 (中学生)

「斗」の読み方・書き順

音読み
訓読み-
表外読みトウ
画数4画
部首とます、と
[スポンサーリンク]
※ここにレクタングル広告(四角い広告)を配置します

『斗』がつく熟語

殻斗かくと

どんぐりなどの果実の基部を包む、お椀のような形の苞(ほう)。カシやナラの仲間に見られ、種子を保護しつつ支える構造を指す。

隅斗すみと

建築、特に寺院の組物において、角に配置される桝形の部材。柱の上で屋根の重みを支え、装飾的な美しさを兼ね備えた伝統的な建築の一部。

皿斗さらと

建築の柱の上部にある、組物を支えるための桝形の部材。屋根の重みを受け止める重要な構造部であり、装飾的な美しさも兼ね備えた伝統部材。

泰斗たいと

その分野において、最も権威のある第一人者のたとえ。中国の泰山と北斗星を合わせた言葉で、人々から仰ぎ見られる偉大な存在を指す。

斗枡とます

穀物や液体を一斗(約十八リットル)単位で量るための大きな升。かつての日本の計量制度を支えた、木製の丈夫で実用的な道具。

熨斗のし

贈り物に添える祝儀の飾り。また、アワビを薄く削って乾燥させたもの。慶事の象徴であり、相手を祝う真心を形にした伝統。

[スポンサーリンク]
※ここにインフィード広告(記事に馴染む広告)を配置します

『斗』がつく四字熟語

鴻門玉斗こうもんのぎょくと

子建八斗しけんはっと

車載斗量しゃさいとりょう

泰山北斗たいざんほくと

斗粟尺布とぞくしゃくふ

斗酒隻鶏としゅせきけい

斗酒百篇としゅひゃっぺん

斗折蛇行とせつだこう

斗南一人となんのいちにん

斗量帚掃とりょうそうそう

斗斛之禄とこくのろく

北斗七星ほくとしちせい

冷汗三斗れいかんさんと

冷水三斗れいすいさんと

『斗』がつくことわざ・慣用句・故事成語

五斗米のために腰を折るごとべいのためにこしをおる

泰山北斗のごとしたいざんほくとのごとし

泰斗たいと

熨斗を付けるのしをつける

💡 さっそく「斗」を使って遊ぼう!

「斗」の漢字が登場するレベル7 (中学生)のパズルに挑戦して、記憶に定着させましょう。
※パズル機能は現在開発中です。近日公開予定!

「斗」が登場するパズルを解く ➔ (準備中)

この漢字をシェアする

𝕏 でポスト LINE で送る