レベル3 (小学3年生)

「旅」の読み方・書き順

音読みリョ
訓読みたび
表外読み
画数10画
部首ほうへん、かたへん
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『旅』がつく熟語

旅寓りょぐう

旅先での宿や、一時的な仮住まいのこと。旅の途中で体を休めるための場所を指し、日常生活から離れた場所での寝起きを表現する、やや古風な言葉。

旅亭りょてい

旅先で宿泊するための施設。旅館。特に、風情のある佇まいで旅人を手厚くもてなす宿泊拠点を指す、やや格調の高い呼び名である。

旅程りょてい

旅行の日程や目的地までの道筋のこと。旅の計画や、移動のプロセスを一括して指す言葉。出発から帰宅までの時間の流れを含む。

旅鴉たびがらす

住む場所を定めず、各地を渡り歩く人。特に、渡世人や旅回りの芸人などを指す。孤独に旅を続ける姿をカラスに例えた語。

羈旅きりょ

旅をすること。または、その旅路。住処を離れて各地を巡り歩く、寂しさや情緒を伴う表現。古くから和歌や漢詩の題材として好まれてきた言葉。

羇旅きりょ

旅をすること。また、旅先で過ごすこと。住み慣れた土地を離れ、各地を彷徨う情緒や、旅先での心細さを表現する文学的な響きの語。

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『旅』がつく四字熟語

万物逆旅ばんぶつのげきりょ

『旅』がつくことわざ・慣用句・故事成語

かわいい子には旅をさせよかわいいこにはたびをさせよ

伊勢へ七旅、熊野へ三度いせへななたび、くまのへみたび

逆旅げきりょ

三人旅の一人乞食さんにんたびのひとりこじき

若い時旅をせねば老いての物語がないわかいときたびをせねばおいてのものがたりがない

天地は万物の逆旅てんちはばんぶつのげきりょ

門松は冥土の旅の一里塚かどまつはめいどのたびのいちりづか

旅の犬が尾をすぼめるたびのいぬがおをすぼめる

旅の恥は搔き捨てたびのはじはかきすて

旅は道連れ、世は情けたびはみちづれ、よはなさけ

旅は憂いもの辛いものたびはういものつらいもの

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