レベル1 (小学1年生)

「早」の読み方・書き順

音読みソウ、サッ
訓読みはや(い)、はや(まる)、はや(める)
表外読み
画数6画
部首
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『早』がつく熟語

尚早しょうそう

物事を行うのに時期がまだ早すぎること。十分な準備や機運が整っておらず、今実行すると失敗する恐れがある状態を指し、慎重さを求める。

舌早したばや

しゃべるのが速いこと。また、よくしゃべる様子。回転の速い思考を伴い、次々と言葉が溢れ出す状態。活発な印象を与える話し方の形容。

早期そうき

物事の早い時期。また、予定よりも早い段階。病気の発見や問題の解決において、迅速な対応が求められる局面を指す際によく使われる言葉。

早計そうけい

十分に考えないまま慌てて結論を出してしまうこと。判断が早すぎて誤りや見落としが生じやすい状態を指し、慎重さを求める際に使う。

早婚そうこん

普通よりも早い年齢で結婚すること。適齢期とされる時期よりも前に家庭を持つこと。個人の価値観や地域の風習、歴史的な背景によって決まる。

早参そうさん

早くから参内すること。また、早朝に主君や職場へ出向くこと。勤勉な姿勢を指す格調高い言葉。責任感を持って早めに行動を開始する様子。

早熟そうじゅく

年齢のわりに体格や精神の成長が早いこと。また、農作物が通常よりも早い時期に収穫できること。才能が若くして開花する様子をいう。

早出そうしゅつ

決められた時間よりも早く仕事に出ること。また、早番の勤務。通常の始業時間より前に業務を開始する、実務的な働き方のこと。

早春そうしゅん

暦の上の春の初め。まだ寒さが残る中で、植物が芽吹き始める時期。新しい命の息吹を感じさせる、希望に満ちた季節の情景を表現する言葉。

早速さそく

すぐに行うこと。ためらわずに即座に実行する様子。対応の速さを強調する際に用いられ、相手を待たせない誠実な姿勢や決断力の早さを指す。

早昼はやひる

早めの昼食。または、正午より前の早い時間帯に食事を摂ること。一日のスケジュールの都合に合わせて、早めに栄養を補給する日常の動作。

早砥はやと

早朝の、冷たく引き締まった空気の中での研鑽。また、特定の砥石の名称。厳しい環境下で心身を磨き上げる、修行のような日常の労働。

早桃さもも

時期よりも早く熟す桃の品種。また、春の早い時期に咲く桃の花。季節を先取りする瑞々しさを称える言葉であり、初々しい美しさの形容。

早版はやばん

新聞や雑誌などで、締め切りを早めて印刷される地方向けの版。遠隔地への輸送時間を考慮し、最新の情報を一部削って製作されるもの。

早晩そうばん

遅かれ早かれ。いつかは。早いか遅いかの違いはあっても、結局はそうなるであろうという事態の予測や、将来の見通しを述べる時に使う。

早晨そうしん

俳句を作る人々が集まり、自作の句を披露して互いの作品を評価し合ったり批評したりする会合。季語や表現を磨く研鑽の場。

諫早いさはや

長崎県中央部に位置する市の名称。有明海や大村湾に囲まれ、干拓事業や豊かな自然、交通の要衝として知られる、歴史ある地域の名。

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『早』がつく四字熟語

時期尚早じきしょうそう

『早』がつくことわざ・慣用句・故事成語

まだ早いが遅くなるまだはやいがおそくなる

滑り道とお経は早い方がよいすべりみちとおきょうははやいほうがよい

近惚れの早飽きちかぼれのはやあき

芝居は一日の早学問しばいはいちにちのはやがくもん

秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなるあきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる

早いのが一の芸はやいのがいちのげい

早い者に上手なしはやいものにじょうずなし

早い者勝ちはやいものがち

早かろう悪かろうはやかろうわるかろう

早くて悪し大事なし、遅くて悪し猶悪しはやくてわるしだいじなし、おそくてわるしなおわるし

早く咲かば早く散るはやくさかばはやくちる

早起きは三文の徳はやおきはさんもんのとく

早起き三両、倹約五両はやおきさんりょう、けんやくごりょう

早牛も淀、遅牛も淀はやうしもよど、おそうしもよど

早合点の早忘れはやがてんのはやわすれ

早寝早起き、病知らずはやねはやおき、やまいしらず

早飯も芸の中はやめしもげいのうち

遅牛も淀、早牛も淀おそうしもよど、はやうしもよど

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